大山名人杯倉敷藤花戦

大山名人杯倉敷藤花戦概要

概要
倉敷市出身の大山康晴十五世名人の功績をたたえ、平成5年に創設された日本将棋連盟公式女流タイトル戦。日本将棋連盟及び日本女子プロ将棋協会所属の女流棋士全員並びにアマチュア女性2名が参加する。倉敷藤花タイトル保持者が挑戦者決定トーナメントの優勝者と三番勝負を行い,勝者が倉敷藤花位を獲得する。

主催
 倉敷市、日本将棋連盟、山陽新聞社、倉敷文化振興財団 


実施概要
 第1局 東京・将棋会館
 第2局 倉敷・倉敷市芸文館…公開対局、大盤解説会
 第3局 倉敷・倉敷市芸文館…大盤解説会
  ※第3局は第2局終了時に1勝1敗の場合に開催

第25期大山名人杯倉敷藤花戦のトーナメント表発表

第25期大山名人杯倉敷藤花戦のトーナメント表が決定しました。
日本将棋連盟のページへリンク
今期の参加者は59名で、過去最多となります。女流棋士のほか、主催者推薦枠のアマチュアとして、昨年の女流アマ名人戦(日本将棋連盟主催)で優勝した礒谷真帆さんと、女子アマ王位戦(日本女子プロ将棋協会主催)で優勝した野原未蘭さんが出場します。
 

第24期大山名人杯倉敷藤花戦は里見香奈倉敷藤花がタイトルを防衛

 


三番勝負第3局
平成28年11月20日(日曜日)に岡山県倉敷市「倉敷市芸文館」で行われ、145手で里見香奈倉敷藤花が挑戦者の室谷由紀女流二段に勝ち、タイトルを防衛しました。