提携のいきさつ

提携のいきさつ


記念植樹(鎮江市宝塔山公園)

1997年11月18日鎮江市にて調印式

市民から中国との友好提携に対する要望が高まり、1995年に市長の諮問機関として中国友好都市調査委員会を設置しました。同委員会で交通の便、文化、産業、気候、発展性民間交流の実績などについて調査・検討を重ねた結果、候補地として鎮江市を選定しました。その後同市との友好交流を進め、1997年10月倉敷市議会で議決を経た後、同年11月18日に中田武志市長、安田忠弘市議会議長をはじめ関係者が鎮江市を訪れ、友好都市提携の調印を行いました。