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池田遙邨の世界

昭和東海道五十三次

11.庄野(しょうの) おこん茶屋跡(おこんちゃやあと)

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■タイトル 「昭和東海道五十三次 庄野 おこん茶屋跡」
■制作年 1931年
■作品寸法 24.0×36.0cm
■材質技法 絹本着色
■場所 三重県鈴鹿市
■解説 庄野は鈴鹿川近くの農村地帯にある宿場である。広重は、宿場に入る手前の鈴鹿川沿いの道を描いている。
『(広重の)五十三次の中で蒲原の夜雪とともに傑出しているのは「庄野」の白雨である。いまは藪の繁るそのような場所は見るよしもなく、小生は桑畑の丘に上って写生をはじめていると一天かきくもるとみるまに大粒の雹(ひょう)の襲来。おどろきふためいて逃げおりると、農家の軒下でやむのを待った。それから道中いちばんの美人で貞淑の誉れのあった「おこんの茶屋」跡に残っていた苔むした井戸をスケッチにとめて庄野をすぎた。』池田遙邨
 

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