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瀬戸内に春を告げる「イカナゴ」

瀬戸内に春を告げる「イカナゴ」はいかがですか


◎イカナゴって?
2月からイカナゴ漁が始まるため、春を告げる魚として有名です。
袋待網では成魚を、船びき網では春に産まれた稚魚を主に漁獲します。
稚魚の代表的な料理方法である釘煮ですが、魚を煮る時に釘を入れるわけではなく、調理後の姿が錆びた釘に似ていることからその名前で呼ばれるようになったという説があります。
◎焼きイカナゴの酢漬け
 
材料(4人分)
・イカナゴ 250g
・酢     100cc
・だし汁   200cc
・砂糖    150g
・しょうゆ 大さじ2
・塩     少々

 つくり方
 1 イカナゴはよく洗って水けをきっておく。
 2 酢、だし汁、砂糖、しょうゆ、塩を混ぜて合わせ酢を作る。
 3 イカナゴの両面を焦げ目がつくまで焼き、焼きたてを合わせ
   酢の中に半日から1日つける。

◎イカナゴはこちらの直売所で販売しています♪
 ・児島漁協直売所
 ・岡山県漁連水産物展示直販所「ふゅ~ちぁ~」