病院・老人ホーム等施設での不在者投票

 不在者投票ができる施設として都道府県の選挙管理委員会から指定を受けた病院・老人ホーム等に入院・入所中の方で、投票日当日に投票所に行くことができない方は、その施設において不在者投票をすることができます。施設長(事務担当者等)にその旨を申し出てください。

不在者投票できる期間(平成29年10月22日執行衆議院議員総選挙)

平成29年10月11日から10月21日までの間
午前8時30分から午後5時まで

不在者投票の手続き

1.選挙人本人が施設に対し、投票したい旨を申し出てください。

2.施設長(不在者投票管理者)が選挙人の属する市区町村の選挙管理委員会に投票用紙等の請求手続を行います。

3.選挙管理委員会は、施設長(不在者投票管理者)に投票用紙等を交付します。

4.選挙人は、公示告示)日の翌日以降に施設長(不在者投票管理者)の管理のもとで投票を行います。

5.施設長(不在者投票管理者)が投票済みの投票用紙等を、選挙人の属する市区町村の選挙管理委員会に送ります。

岡山県内の不在者投票を行うことができる病院・老人ホーム等施設の一覧

岡山県選挙管理委員会のホームページへリンクします。
不在者投票を行うことができる病院・老人ホーム等施設の一覧

※県外の不在者投票を行うことができる病院・老人ホーム等の施設については、所在地の選挙管理委員会にお問い合わせください。