子ども・子育て支援新制度推進室

子ども・子育て支援新制度

『子ども・子育て支援新制度』とは

 子ども・子育て関連3法(※)に基づく制度のことをいいます。

 ※ 平成24年8月10日に成立
 ・「子ども・子育て支援法」
 ・「就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律の一部を改正する法律」
 ・「子ども・子育て支援法及び就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律」

 この新制度では、
  (1) 質の高い幼児期の学校教育、保育の総合的な提供
  (2) 保育の量的拡大・確保、教育・保育の質的改善
  (3) 地域の子ども・子育て支援の充実
 を柱に、国をあげ、地域をあげ、社会全体で子ども・子育てを支えていくこととしています。
 
 なお、この新制度において、0歳から小学校就学前の子どものいる家庭が「特定教育・保育施設」(新制度に移行する幼稚園・保育園・認定こども園)や「特定地域型保育事業」を利用する場合、教育・保育の必要性に応じて、次の支給認定を受けてから、給付を受けることとなります。

 認定区分

対象 

利用先 

 1号

・満3歳以上~5歳(就学前)
・幼児教育のみを希望 
幼稚園、認定こども園 

 2号

・満3歳以上~5歳(就学前)
・保育を必要とし、教育・保育を希望 
保育園、認定こども園

 3号

・満3歳未満(0~2歳)
・保育を必要とし、保育を希望
保育園、認定こども園など 
【注意】私学助成を受ける幼稚園(新制度に移行しない幼稚園)は、上記の手続きを経ません。
 0歳から小学校就学前の子どものいる家庭が利用できる施設一覧
 ※ 各施設の利用定員も記載しています。

 国のホームページへ