保育園について

保育所について

保育所は,保育に欠ける乳幼児をあずかり,小学校入学まで心身の発達に即応した教育と養護を行う児童福祉施設です。

保育所へ入所できる児童は,両親いずれも(両親と別居している場合には児童の面倒をみている者)が次のいずれかの事情にある場合です。

したがって,入所している児童でも,保育所に入所できる基準に該当しなくなったときは,入所を継続することができません。




保育所に入所できる基準

(家庭外労働)
1.児童の親が家庭の外で仕事をすることにより,その児童の保育ができない場合。

(家庭内労働)
2.児童の親が家庭で児童とはなれて日常の家事以外の仕事をすることにより,その児童の保育ができない場合。

(親のいない家庭)
3.死亡,行方不明,拘禁などの理由により親がいない家庭の場合。

(母親の出産等)
4.親が出産の前後,病気,負傷,心身に障がいがあったりするため,その児童の保育ができない場合。

(病人の看護等)
5.その児童の家庭に長期にわたる病人や,心身に障がいのある人がいるので,親がいつもその看護にあたっており,その児童の保育ができない場合。

(家庭の災害等)
6.火災,風水害,地震などの不幸があり,その家庭を失ったり,破損したため,その復旧の間,児童の保育ができない場合。

(その他)
7.市長が,1~6に類する状態にあると認める場合。


※ 小学校入学準備のためや集団生活に慣れさせるため等の理由では,入所の対象になりません。