児童手当

児童手当について

児童手当現況届のご提出をお願いします。


 平成28年度 児童手当・特例給付 現況届の提出を!

 現況届は児童手当・特例給付を引き続き受けることが出来るかどうかを確認するためのものです。 
 現況届の提出が必要な方には6月初旬に書類を送付しますので、6月末までにご提出ください。
 現況届の提出がないと、6月分以降の児童手当・特例給付が受けれませんので、ご提出はお早目にお願いします。


          現況届案内文      記入例
 

児童手当について


  児童手当は、家庭等における生活の安定に寄与するとともに、次代の社会を担う児童
  の健やかな成長に資することを目的とする制度です。


◇支給対象となる児童
  0歳から中学校修了までの児童(15歳到達後最初の3月31日までの間にある児童)
  原則として、日本国内に住所を有する児童(留学中の場合等を除く。)

  
◇手当を受給する方
  支給対象児童を養育している方(監護し、生計を同じくする父または母など)
  施設入所等の児童については施設設置者


◇手当の月額
  支給対象となる児童1人当たり、次の額が支給されます。

 児童の年齢  児童1人あたりの手当月額
 3歳未満  15,000円(一律)
 3歳以上小学校修了前  10,000円(第1子・2子)
 15,000円(第3子以降)
 中学生  10,000円(一律)
 ※児童の数え方・・・18歳到達後最初の3月31日までの間にある児童の中で数えます。
   ※児童を養育している方の所得が所得制限限度額以上の場合は,特例給付として
  児童1人あた月額5,000円(一律)を支給します。
  
◇所得制限 

 所得制限限度額(平成24年6月分から)
扶養親族等の数 所得額

0人

622万円

1人

660万円

2人

698万円

3人

736万円

4人

774万円

5人

812万円
    
      
◇支払の時期・方法
 毎年2月・6月・10月にそれぞれの前月分までを、ご指定の金融機関口座に振り込みます。


◇手続きの方法
 出生の場合は出生日の翌日から、他市町村からの転入などの場合は、前住所地の転出予定日の翌日から15日以内に手続きをすれば、出生日や転出予定日の属する月の翌月分から手当が支給されます。転出する場合は、転出予定日の属する月分の手当まで倉敷市で支給されます。
 手続きが遅れると、手当を受給できない月が発生しますので、ご注意ください。
 
 ※公務員の方は、勤務先へ請求してください。

  
◇請求に必要なもの
 ・
請求者の印鑑
 ・請求者名義の預金口座の、金融機関名・支店名・口座番号のわかるもの
 ・請求者本人の健康保険証(コピーでも可)
 ・健康保険の種類によっては年金加入証明
  その他、個々の状況により、必要に応じた書類を提出していただきます。


◇受給内容に変更があった場合
 児童と別居した、児童を養育しなくなった、振込口座がかわった、公務員になったなど、申請内容が変更になった場合には、届出が必要です。


◇現況届
 6月分以降(10月支給以降)の手当を受給するためには、現況届の提出が必要です。
 対象の方には、6月初めに現況届の届出用紙を送付します。6月中に提出してください。
 提出がない場合は、6月分以降の手当が受けられなくなる場合があります。




                   
 

  
倉敷市 子ども未来部子育て支援課
〒710-8565  倉敷市西中新田640番地
【TEL】 086-426-3314  【FAX】 086-427-7335  【E-Mail】 wlfcld@city.kurashiki.okayama.jp