9月号

電子ブック版

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広報くらしき平成27年9月号電子ブック

平成27年9月1日発行
企画・編集 倉敷市くらしき情報発信課
倉敷市西中新田640番地
 

声の広報くらしき9月号

「倉敷音訳の会」が視覚障がい者用に広報くらしきを音訳しています。

1●表紙

 中央図書館で国勢調査のPRに協力してくれた岡さん親子。今年は5年に1度の国勢調査の年です。調査結果は、日本の未来をつくるために欠かせないさまざまな施策の基礎資料として活用されます。

2●特集1 平成27年 国勢調査を実施

 国勢調査は、国内の人口や世帯の実態を明らかにするため、日本国内に住む全ての人と世帯を対象に、5年に1度実施される国の最も重要な統計調査です。今回の調査から記入負担の軽減や利便性の向上を図るため、インターネットによる回答ができるようになりました。
 国勢調査の結果は、福祉政策や生活環境整備、災害対策など日本の未来をつくるために欠かせないさまざまな施策の計画策定などに利用されます。

4●特集2 倉敷市公共施設白書②

 『広報くらしき平成26 年9月号』では、市が保有する老朽化が進んだ建物の現状と、それらが一斉かつ大量に更新時期を迎えることで多額の財政負担が想定される「公共施設大量一斉更新問題」について考えました。
 人口減少・少子高齢社会の到来により、税収の減少や社会保障関係費などの支出の増加など、一層厳しい財政状況となっていくことが見込まれます。そのため、現在ある公共施設の質・量をそのまま維持するための財源を確保することは困難です。
 私たちは、未来の倉敷のため、市の公共施設を「全体としてどうしていくか」を、考えなければなりません。
 このたび新たな項目を加え改訂した『倉敷市公共施設白書(施設別編)』を見ながら、今回も、くらまる君・未来さんと一緒に、市の公共施設のこれからについて考えましょう。

8●特集3 犬のふん放置に警告! イエローカード作戦に参加しよう

 「イエローカード作戦」は、地域の皆さんに主体となって取り組んでもらう、犬のふん放置対策です。地域に監視の目があることを飼い主に認識してもらうことで、飼い主のマナーが向上し、ふん放置がなくなることを目指します。

9●トピックス

 重要な市政情報をお知らせします。
 平和のつどいを開催 ►住民票のある住所地に住んでいない人はマイナンバー通知カードの送付先を登録してください ►臨時福祉給付金を支給 ►備中圏域7市3町の図書館の広域利用相互返却サービスを開始 ►訪問看護師実地研修事業の受講者募集 ►9月~ 11月は児島湖流域環境保全推進期間 ►実践しよう!生活排水対策 など 

13●くらしの情報 

 子育て、保健・福祉、人権、環境・リサイクル、国際理解、産業・観光、建設、教育、安全・安心、スポーツ、市政

21●施設の催し

 図書館、児童館、市立美術館、自然史博物館、ライフパーク倉敷

24●相談のページ 

 市政・市民、消費生活、交通事故、一般法律、クレジット・サラ金、少額法律、行政、登記、不動産、住宅建築、年金・労務、原爆被爆者、人権、保健福祉、介護保険、なやみ、結婚、子育て支援、教育、青少年、母子(父子)、家庭児童、子どもの発達、高齢者、障がい者、仕事、肝炎、エイズ・性感染症、栄養、心の健康 など

26●保健のページ  

 お知らせ、子育て教室・健康診査、休日・夜間当番医

30●ほっと情報 

 イベント、地域情報掲示板、となりまちの話題「ヒルクライムチャレンジシリーズ2015 高梁吹屋ふるさと村大会」、「おかやま国際音楽祭2015」

34●市民活動のページ・わが家のアイドル

 市民企画提案事業、わが家のアイドル

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 ご不明な場合などくらしき情報発信課(086-426-3061)までお問い合わせください。