倉敷市歴史文化基本構想

「倉敷市歴史文化基本構想」を策定しました


      

構想策定の背景と目的


 倉敷市には,岡山県ひいては我が国を代表する文化財が見られると同時に,市内各地域においても地域性を反映した歴史文化が受け継がれています。

 これらは,歴史文化を感じられる豊かな暮らしを作り出すとともに,市民の皆様の地域への誇りや愛着を育む源となっています。
 
 しかし,一方で,社会情勢・生活様式の変化などの中で,存続・継承の危機に瀕している文化財も見られます。また,地域間競争が激化する中で,今後,より一層倉敷市の歴史文化の魅力をまちづくりや観光振興に活かしていくことが求められています。
 
 このような背景を踏まえ,倉敷市の歴史文化の豊かな環境を守り,育み,活かす取り組みを市全域に展開し,地域の魅力と活力の向上につなげていくことを目的として,歴史文化を活かしたまちづくりのためのマスタープランとなる「倉敷市歴史文化基本構想」を策定しました。 

構想について


倉敷市歴史文化基本構想
 
 
【表紙・目次】(6,065KB)
 【第1章】倉敷市歴史文化基本構想の策定に当たって (1,801KB)
 【第2章】倉敷市の歴史文化 (41,799KB)
 【第3章】歴史文化を活かしたまちづくりの考え方 (27,580KB)
 【第4章】歴史文化を活かしたまちづくりの進め方 (238KB)
 【資料編】(11,026KB)
 【奥付・裏表紙】(1,215KB)

倉敷市歴史文化基本構想【概要版】(9,335KB)

 策定の経過


 「倉敷市歴史文化基本構想」は,平成27年度及び平成28年度文化庁「文化遺産を活かした地域活性化事業(歴史文化基本構想策定支援事業)」の採択をうけ,平成27年度から検討を進め,平成28年12月に策定しました。