観光振興プログラム

倉敷市観光振興プログラム

観光振興プログラムを策定(平成28年3月31日)

 倉敷市では、平成16年に「倉敷市観光振興アクションプラン」を策定し、‘観光’を地域に幅広い経済波及効果をもたらす、きわめて裾野の広い総合産業として捉え、全市を挙げて総合的にその振興を進めてきました。当時、平成11年以降から減少傾向にあった観光入り込み客数に歯止めをかけ、現在、ほぼ横ばいに推移しているなど、一定の成果を見せているところです。
 ただ、残念ながら、増加傾向には転じておらず、さらには、情報通信技術の革新のよる情報流通ルートの多様化、旅行形態の変化に伴う参加体験型観光のニーズの高まりなど、観光を取り巻く環境は大きく変化しています。また、今後、2020年東京オリンピック・パラリンピック開催を機に、外国人観光客のさらなる増加も見込まれます。
 加えて、「まち・ひと・しごと創生法」の施行に伴う地方創生の流れや、高梁川流域の自治体が連携した「連携中枢都市圏構想」の推進など、時代に合った取組みを進めていく必要があります。
 こうしたことから、新たな計画となる『倉敷市観光振興プログラム』(以下、「プログラム」という。)を平成28年3月31日に策定しました。
 プログラム概要(1枚もの)、プログラム(冊子)

プログラムの位置付け

・「倉敷市第六次総合計画」(平成23~32年度)の分野別計画
  ※ 本市の観光に関する「基本計画」の役割を有する(観光行政の指針)
・「倉敷市観光振興アクションプラン」(平成16年12月~)の後継計画
・「倉敷みらい創生戦略」(平成27~31年度)の実践計画

プログラムの期間

・平成28~32年度の5か年とする。
・評価指標は平成31年度の目標値を設定し、平成30年度に平成32年度の目標値を再設定する。 (東京オリンピック・パラリンピック開催を見据え、計画中間年度の平成30年度にプログラムの進捗状況とその成果を検証して、目標値の見直しを行う。)
・平成32年度に、平成33年度以降の新たな計画を策定する。

プログラム素案のパブリックコメントについて

 パブリックコメントのパブリック(public)は公衆、コメント(comment)は意見という意味です。市では、基本的な政策などを決めるときに、素案・趣旨などを公表して市民の皆さんの意見を募集し、寄せられた意見を案に取り入れることができるかどうかを検討します。その検討結果や寄せられた意見に対する市の考え方を合わせて公表します。これらの一連の手続きを『パブリックコメント』といいます。

 倉敷市観光振興プログラム素案のパブリックコメントについては、次のとおり行いました。
 ・意見募集期間:平成27年11月17日(火曜)から12月7日(月曜)まで
 ・意見集約・検討期間:12月8日(火曜)から12月22日(火曜)まで
 ・意見への市の考え方の公表:12月28日(月曜) 
 

プログラム素案への意見と市の考え方について

 倉敷市観光振興プログラム素案に対し、ご意見をお送りいただき、ありがとうございました!
 寄せられたご意見と、それに対する市の考え方については、次のとおりですので、ご参照ください。ありがとうございました! 
プログラム素案に対するご意見と市の考え方について