→食品表示を見よう!


 食品表示には何が書かれているの?



 一般に販売されている加工食品のうち、パックや缶、袋などに包装されているものには、さまざまな表示がされています。

見たことがありますか?

 食品表示からは、たくさんの情報を得ることができます。

表示の見方を知り、食品を選ぶチカラをつけましょう!!





 ★食物アレルギーを起こしやすい物質が表示されています。

   食物アレルギーをお持ちの方は、特に注意しましょう。





 ★「消費期限」と「賞味期限」を正しく理解して、おいしく、安全なうちに食べましょう。





 栄養成分表示もチェック!



 食品を見ただけでは、どんな栄養成分がどのくらい含まれているかわかりません。

栄養成分表示をみて、健康な食生活に役立てましょう。

ただし、栄養成分表示は任意の制度なので、すべての食品に書かれているわけではありません。





 ★「ナトリウム=食塩」ではありません!

   ナトリウム(塩分)は主に食塩から摂取されますが、「ナトリウム=食塩」ではありません。

   次の式から食塩のおよその量を計算することができます。


ナトリウム(mg) × 2.5 ÷ 1,000 ≒ 食塩相当量(g)




 ★おまけ ~気をつけよう! 表示のマジック!~

   パッケージに「無」 「ゼロ」 「ノン」 「レス」など「含まない旨」の表示があっても、

   「ゼロ」ではないものもあります。

   例えばエネルギーなら、食品100gあたり 5kcal未満で「含まない旨」の表示が

   できることになっています。

   同様に、脂質やコレステロール、ナトリウムなどにも、

   それぞれに「含まない旨」の表示ができる基準が決まっています。

   ちなみに、「低」 「ひかえめ」 「少」 「ライト」 「ダイエット」 「オフ」などの

   「少ない旨」の表示をする場合も基準があります。

   ルールを知って、上手に食品を選びましょう♪



  食の安全・安心についての資料を作成しました。ぜひご覧ください。

         → 「「食の安全・安心」に対する不安はありますか?」




  マンガで食育! 『食の安全・安心』のマンガはこちら。

         → 第5話 「表示を見るのはあ・た・り・ま・え」

         → 第6話 「食中毒には要注意! 手作りにひそむ危険な罠」

         → 第12話 「恋も!? 備えあれば憂いなし! 準備しよう非常食」




 《関連サイト》

   ● 消費者庁のページ