倉敷市緑の基本計画

倉敷市 緑の基本計画

 新たな緑の基本計画の策定にあたりましては、平成27年7月に倉敷市環境審議会へ諮問し、市民アンケートやパブリックコメントにより皆様のご意見を反映しながら、審議を経て、平成28年3月に答申をいただきました。

計画の概要

 都市緑地法第4条に規定された「緑の基本計画」は、市町村が長期的な視点に立って緑の将来像を定め、その実現に向けた施策として緑地の保全、公園の整備、公共施設や民有地の緑化及び意識啓発などの方針を明確にした計画であり、緑のまちづくりを総合的かつ計画的に実施するための指針となる計画です。
 本市では、平成8年に『緑の基本計画』を策定し(平成18年見直し)、緑の保全、都市公園の整備など施策を推進してきました。
 現行計画の目標年次である平成27年を迎え、上位・関連計画との整合、社会経済情勢の変化への対応を図るとともに、さらなる緑豊かなまちづくりに取り組んでいくため、新たな計画の策定を実施することとしました。
 本計画は、概ね20年後の平成47年度を目標とします。
  

■ 対象とする緑

 本計画では、山林や農地、街路樹、住宅地の樹木や草花など、一般的に緑と認識されるものに加え、公園や裸地(グラウンド、原野等)、水面(河川、ため池等)、水辺など、自然的な土地利用が図られている全ての土地を「緑」の対象とします。

■緑の機能



■倉敷市緑の基本計画

1.表紙・目次 (923KB)
2.序章 計画の基本的事項  (1262KB)
3.第Ⅰ章 緑の概況  (2796KB)
4.第Ⅱ章 緑の将来像  (1348KB)
5.第Ⅲ章 緑の将来像実現に向けた施策  (1590KB)
6.第Ⅳ章 地域・地区別方針  (5601KB)
7.第Ⅴ章 計画の推進 (740KB)
8.◇資料編 (4280KB)