飼い犬ふん害防止

飼い犬などのペットのふんは飼い主が持ち帰りましょう

飼い犬などのペットのふんを放置されて迷惑している人がいます。また、きちんと持ち帰っているのに、疑いの目で見られ、つらい思いをしている飼い主もいます。
ふんは飼い主が必ず持ち帰りましょう!
ふんは小袋に入れ、ごみ袋の中ほどに入れて、燃やせるごみとして処理してください。

倉敷市飼い犬ふん害防止条例

倉敷市飼い犬ふん害防止条例が、平成24年4月1日から施行されました。
「道路や公園などの公共の場所や、他人の土地や建物などを汚したときは、ふんを持ち帰らなければならない。また、犬を散歩させるときは、ふんを処理するための用具を持参しなければならない。」という内容が条例に明記されました。
なお、市長が指定する職員から「飼い犬のふんを持ち帰るように」との命令に従っていただけない場合には、1万円以下の過料に処する旨の罰則が定められています。
詳しい例規の検索は、こちらです。

犬のふん放置対策「イエローカード作戦」

申込方法や取り組み方などの詳細は、こちらです。


犬のふん放置禁止を啓発する看板を配布しています

犬のふん放置でお困りの市民の方を対象に、下記の担当課窓口で配布しています。
看板はベニヤ板製で、大きさは縦45cm程度、横60cm程度です。

犬のふん放置禁止看板