こんにちは!愛育委員です♪

ご存知ですか?愛育委員会

 

 愛育委員は健康ボランティアです。
 地域全体の健康づくりや,赤ちゃんからお年寄りまで幅広い世代へのきめ細やかな「声かけ」や「見守り」を通し,生涯にわたる健康づくりのお手伝いをしています。
 市内には約4千人おり,1人あたり約50世帯を担当しています。




愛育委員が大切にしている3つの「わ」

 

  




愛育委員会(愛育班)の歴史

 

  愛育委員の活動は,昭和9年に設立された恩賜(おんし)財団母子愛育会が,乳児死亡率が著しく高い農山漁村を「愛育村」「愛育班」として指定し,母とこの保健福祉の向上のための支援を行ってきたことから始まりました。
 岡山県では昭和15年に邑久郡邑久村(現瀬戸内市)が愛育村の指定を受けました。その後,昭和25年に行政と連携してとおきに密着した母子保健活動を行う,保健師と地域のパイプ役となる組織の育成を目指した「愛育委員設置要領」が制定され,真庭郡河内村と湯原町(共に現真庭市)に県下初の愛育委員が誕生しました。
 倉敷市内では,昭和25年に茶屋町愛育委員会,27年に真備町愛育委員会,28年に庄村愛育委員会が結成されるなど,市内各地で愛育委員の活動が始まりました。
 以後倉敷市の愛育委員会は50年以上にわたって活動が続いています。



愛育委員のこころ・・・「愛育委員の歌」をご紹介♪

 

 



倉敷市愛育委員会連合会の体制図

 

 



愛育委員の活動紹介

愛育委員は,地域住民の方の健康を守るためのさまざまな活動に取り組んでいます。
倉敷市愛育委員会連合会としての全市的な取り組みを一部ご紹介します!