8月号

電子ブック

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広報くらしき平成29年8月号電子ブック

平成29年8月1日発行
企画・編集 倉敷市くらしき情報発信課
倉敷市西中新田640番地 

声の広報くらしき8月号

「倉敷音訳の会」が視覚障がい者用に広報くらしきを音訳しています。

広報くらしき平成29年8月号

広報くらしき平成29年8月号(pdf形式 。新しいウインドウで開きます。5,994KB)

1●表紙

 【入庁2年目の竹原麻莉 消防士】
 大切な人の命を助けたいという思いから消防士になりました。
 現在は、火災現場に出動して消火活動などを行う「消火業務」に従事しています。

2●特集1 輝け!消防女子

 市消防局では、5人の女性消防職員が、「119番通報を受け付け、出動指令を出す通信指令業務」「火災現場に出動して消火活動を行う消火業務」「急病人やけが人の応急処置を行い、医療機関へ搬送する救急業務」「火災の予防や被害の軽減に取り組む予防業務」「消防署の財務や人事に携わる総務業務」などで幅広く活躍しています。また、消防音楽隊として防火・防災の啓発を行っている職員もいます。
 男性の仕事というイメージが強い消防の仕事ですが、出産や子育てを支援する制度(産前・産後休暇、育児休業、育児短時間勤務制度、部分休業など)も充実していて、女性が働きやすい環境が整っています。
 消防の仕事に少しでも興味がある人は、まずは消防業務セミナーに参加して、先輩消防女子の働く姿を見てみませんか。

4●特集2 「倉敷市避難所運営マニュアル」

 東日本大震災・平成28年熊本地震などの避難所運営における教訓を基に、市では3月、「市避難所運営マニュアル」を作成しました。南海トラフ巨大地震などの大規模災害が発生し、避難所生活が長期化したときに、円滑な運営のため避難者の皆さんがするべきことを時系列で掲載しています。
 マニュアルの、「避難者は"お客様"ではありません」という言葉を見て、避難所は市が運営するものなのに変だと思うかもしれません。東日本大震災で甚大な被害を受けた、岩手県釜石市の被災者は、次のような証言をしています。

 避難生活を乗り切るには、お客さん、人任せ、ではなく、一人一人が運営に参加することが必要です。これは、自主的な避難所に限った話ではありません。市の指定避難所でも、市職員が配置されたのは3分の1に過ぎませんでした。避難所にたどり着けなかったり、震災直後の混乱で多くの業務に追われたりして、避難所運営に回る余裕がなかったからです。避難所の運営には、市民の皆さんの参加が不可欠です。
 釜石市教訓集「未来の命を守るために」より

 避難所は、避難者の皆さんが自ら運営する施設です。

 避難所では、居住スペースの衛生管理・水や食料の調達・傷病者への対応など、しなければならないことがたくさんあります。しかし、過去の大規模災害時に開設された避難所では、それらを十分に行えなかったという報告があります。

 マニュアルは、避難所の備蓄ロッカーに設置している他、市ホームページ・本庁防災危機管理室・各支所総務課などで配布しています。いざというときに備えて、自主防災組織などの防災訓練で活用してください。

6●特集3 今、熱い視線を集める将棋に触れてみませんか!

●「倉敷市」50周年記念事業 将棋文化振興自治体 全国将棋サミット2017

 将棋文化の継承と普及に関する事業を通じて地域の発展を目指すことを目的に、日本将棋連盟と共催で「全国将棋サミット2017」を開催します。日本将棋連盟のプロ棋士をはじめ、全国から関係自治体が集い、将棋の魅力に触れることができる、さまざまな催しを行います。ぜひご来場ください!
※出演棋士、出席自治体、スケジュールは、変更となる場合があります。

●大山名人杯争奪第16回全国小学生倉敷王将戦

 「不世出(ふせいしゅつ)の棋士」大山康晴十五世名人を生んだ倉敷で、47都道府県の各代表選手(低学年の部64人、高学年の部64人)が「小学生倉敷王将」の称号を懸けて戦います。30 年ぶりに公式戦連勝記録を塗り替えた藤井聡太四段は第10回(平成23 年)の低学年の部の優勝者、その連勝を阻んだ佐々木勇気六段は第2回(平成15 年)の低学年の部の優勝者です。未来の大棋士の熱い戦いを応援しませんか。

7●トピックス

 重要な市政情報をお知らせします。

国民宿舎良寛荘の休業 ►公用車デザインコンクールの作品募集 ►市民ふれあいトークの参加者募集 ►キッズアイデアコンテストの作品募集 ►ジーンズ縫製実践講座の受講者募集 ►市民憲章絵手紙コンクールの作品募集 など

13●くらしの情報 

 子育て、保健・福祉、環境・リサイクル、平和・人権、文化・産業・観光、建設、国際理解、スポーツ、安全・安心、税金、教育、市政

21●施設の催し

 図書館、児童館、市立美術館、自然史博物館、ライフパーク倉敷

24●相談のページ 

 市政・市民、消費生活、交通事故、一般法律、クレジット・サラ金、少額法律、行政、登記、不動産、住宅建築、年金・労務、原爆被爆者、人権、保健福祉、介護保険、なやみ、結婚、子育て支援、教育、青少年、母子(父子)、家庭児童、子どもの発達、高齢者、障がい者、仕事、肝炎、エイズ・性感染症、栄養、心の健康 など

26●保健のページ  

 お知らせ、子育て教室・健康診査、休日・夜間当番医

30●ほっと情報 

 イベント、地域情報掲示板、国・県・その他の団体からのお知らせ、まちの話題「三菱自動車工業(株)会長のカルロス・ゴーン氏と倉敷市長はじめ高梁川流域連携中枢都市圏の首長などが意見交換を行いました」、となりまちの話題「おかやま桃太郎まつり」

34●市民活動のページ・わが家のアイドル

 市民企画提案事業、わが家のアイドル

 

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