地域おこし協力隊

玉島で地域おこし協力隊隊員を2名募集します!

 

 

古き良き風情を今にとどめ進化を続ける港町「玉島」

備中玉島みなと朝市の企画・運営、商店街まちゼミの企画・運営、

高梁川流域(7市3町)地域資源の情報発信等(流域圏域内の地域おこし協力隊との連携によるイベントの企画)にあなたの力が必要です!

募集概要は こちら(PDF) を御覧ください。

備中玉島みなと朝市とは こちら(WEB) を御覧ください。

※今回の募集は、現在の地域おこし協力隊の田中健太隊員が平成30年3月31日をもって、卒業する

 ことによる再募集です。

 田中隊員の活動は地域おこし協力隊FACEBOOKにぎわう昭和のまち玉島FACEBOOK

    をご覧ください。また、実際の活動内容等について、田中隊員に質問することも可能です。

 

人と触れ合うことが好きな方、イベントの企画運営に携わりたい方募集します!

募集対象  年齢  40歳まで
 資格

普通自動車免許を持っていること

パソコンが使えること

 
福利厚生

報償費等

について

 報償費  16万6千円
 活動地  主に倉敷市玉島地域、事業は高梁川流域7市3町
 活動場所  市からNPO法人等の民間団体に受け入れを委託して、民間団体に籍を置いた活動になる予定です。
 住居  玉島地域内で民間アパートを借り上げます。
 活動時間

 月曜日~金曜日 8時30分~17時15分

※イベントに応じて、土日祝活動あり

休暇  基本的に、土日祝日は休日。夏期休暇、正月休暇あり
 その他

備中地方の拠点として栄えた港町「玉島」の歴史は、備中松山班の水谷公が新田開発を行い、港を開いたことから始まります。

当時の面影を色濃く残す白壁の建物が並ぶ町並み保存地区や、良寛和尚の修行した円通寺、かって高瀬舟の発着場としてにぎわいを見せた玉島港など、どこか懐かしくノスタルジックな町並みが残るまちです。

 

応募手続き

1 応募期間

 随時募集

 ※定員に達し次第、受付終了とさせていただきます。

 2  応募書類

 応募用紙に必要事項を記載のうえ、住民票の写しと運転免許証の

 写しを添付して郵送してください。

3  応募用紙

 倉敷市地域おこし協力隊応募用紙 word

 

募集人数及び応募資格

1 募集人数  2名

2 応募要件

 次の各号の要件を全て満たす方とします。

 (1)三大都市圏若しくは政令指定都市(岡山市除く)に現在、住所を有する方で、

  住民票、生活拠点を倉敷市玉島地域に移すことに了承する方。

 (2)心身が健康で、倉敷市内に定住する意欲のある方。

 (3)普通自動車免許を取得している方。

 (4)パソコンの一般的な操作ができる方。

 (5)土日及び祝日の行事参加や夜間の会議出席など、不規則な活動に対応できる方。

 (6)本市での定住に意欲があり、隊員の派遣・受入先となる支援団体(以下「支援団体」という。)、

   地域住民、関係団体とともに積極的に活動できる方。

選考方法

※応募の際には必ず 担当の(商工課 前田)まで電話もしくはメールで御連絡ください。

※活動内容や待遇面で不明な点がございましたら下記担当者まで御連絡ください。

1 第1次選考

 本市による書類選考のうえ、結果を文書で通知します。

 ※応募用紙の記載内容で選考しますので、可能な限り詳細に、考えや思いをご記載ください。

2 第2次選考

 第1次選考合格者を対象に面接を行います。

   詳細は、第1次選考結果の通知の際にお知らせします。

隊員の身分

・倉敷市地域おこし協力隊として、市が委嘱します。

 ※本市との雇用関係はありません。

・委嘱期間(1年目)は、委嘱の日からその年度の3月31日までとします。

・委嘱期間終了毎に、市担当者等と面談を行い、2年度(最長3年間)更新可能とします。

 ※基本的に延長されるものとお考えください。

・その他詳細は、「倉敷市地域おこし協力隊募集要項(PDF)」を御確認ください。

 

その他

・地域おこし協力隊制度の詳細については、総務省ホームページJOINホームページを御覧ください。

地域おこし協力隊インタビュー

倉敷市商工課では,地域経済の活性化,高梁川流域の地域資源活性化のために,平成28年度2名の地域おこし協力隊を受け入れました。この度,隊員の活動を市民の皆様に御報告するために,インタビューを実施しましたので,ご覧ください。

(地域おこし協力隊インタビュー)
田中 健太
小川 恒

倉敷市地域おこし協力隊インタビュー(月刊くらしきClasss107号).pdf