倉敷市業務継続計画について

倉敷市業務継続計画について

  大規模な災害が発生した場合において,市民の生命を最大限守り,市民生活への影響を極力抑制するとともに,早急な復旧,復興を図ることができる体制を構築することを目的として,倉敷市業務継続計画<暫定版>を作成しました。

 ★倉敷市業務継続計画(地震・津波災害対策編)<暫定版> 平成29年3月

○ 暫定版として公表した理由
 災害は今日,明日にでも発生する可能性があり,業務継続計画については,可能な限り早く策定する必要があります。
 しかしながら,平成28年4月に発生した熊本地震の検証において「国や他の自治体等からの応援を十分に活用できていなかった。」との指摘があり,内閣府においては「災害時における受援体制に関するガイドライン」を平成29年3月に公表される予定となっています。
 この様な中,本市においては,業務継続計画の重要な要素である「災害時優先業務」の整理を行うにあたっては,災害時受援計画と一体的に検討する必要があると判断しました。
 つきましては,業務継続計画の重要な要素のうち「災害時優先業務」を除いた暫定版として公表し,「災害時優先業務」を含めた完成版については,平成29年度中に策定することとします。