広報活動

地域や職場、学校で防災学習しませんか?

倉敷市消防団では、実際に体験しながら学習できる防災学習用資機材を所有しています。

地域や職場、学校等で、体験しながら防災について学習してみませんか?

防災学習用資機材を持って、消防団員や消防職員が皆さんの地域や職場、学校等にお邪魔します。

防災学習用資機材を使用した防災学習を希望する場合は、地域の消防団員又は管轄消防署までお問い合わせください。

<お問い合わせ先>

倉敷消防署 086-422-0119

水島消防署 086-444-1190

児島消防署 086-473-1190

玉島消防署 086-522-3515

 ↓防災学習用資機材

【初期消火訓練装置】

本物の炎と水消火器を使った初期消火訓練を体験できます。炎はLPガスに電気着火させて発生させます。

※この装置を使った防災学習を希望する場合は、LPGボンベ又はカセットガスを御準備ください。カセットガスは1本で5名~10名程度体験できます。

初期消火訓練装置1

初期消火訓練装置2

【天ぷら油火災実験装置】

天ぷら油火災が発生する様子や水で消火することの危険性について学習することができます。

(装置サイズ)幅50cm×奥行き20cm×高さ30cm

天ぷら

【煙体験ハウス】

煙が充満した室内の危険性と避難方法を体験しながら学ぶことができます。(テントサイズ:2.7m×5.4m)

※この装置を使った体験学習を希望する場合は、スモークマシン(ロスコ1200)用のスモーク液を御準備ください。スモーク液は、地域の防災用品店で購入できます。スモーク液最大消費量:1.8リットル/時

(スモーク液参考価格)1リットル:4,860円、4リットル:15,120円、19リットル:68,040円

煙体験

広報活動紹介

 倉敷市消防団では、様々な火災予防や防災に関する広報活動を実施しています。特に、女性団員は工夫をこらした活動を行っています。

車両による防火広報

 「ご町内の皆様、こちらは消防団です。これからの季節は、風も強く、空気が乾いて、火災が起きやすくなります。お出かけ前、お休み前には、いま一度火の元を確かめましょう!」

 皆さん、一度は聞いたことがありませんか?

 消防団では、春、秋の火災予防運動や火災が多発している時期に、消防車に乗り込み、各地域でこのような放送をしながら、火災予防広報を行っています。

普通救命講習

 職場や学校、自動車免許を取る際に、心肺蘇生法や応急手当を学ぶ「普通救命講習」を一度は受講したことがありませんか?倉敷市では、消防団員が主催でこの普通救命講習を開催することはありませんが、この普通救命講習の補助スタッフとして、また、市民の方々が集まるイベントで心肺蘇生法を体験してもらう活動を行っています。

 救命

啓発劇

 玉島方面隊の女性団員では、防火・防災に関する啓発劇「火事になっちゃうぞ!」「地震だぞ~」や救命劇「しんぞうじいさんの武勇伝」や防災クイズを中心に、地域のイベント等で広報活動を行っています。

  劇

紙芝居

 児島方面隊の女性団員では、幼稚園や保育園の園児を対象に防火紙芝居を披露しています。

 紙芝居

防火訪問

 1人暮らしの高齢者宅を中心に、防火訪問を行っています。

 また、住宅用火災警報器 平成23年6月1日に設置義務化)の設置調査で、各家庭の訪問も実施しています。倉敷市では住宅用火災警報器の設置が全国的にみても進んでいません。まだ設置されていないご家庭は早めに設置しましょう。

 訪問

倉敷市消防団本部事務局(消防総務課)
〒710-0824  倉敷市白楽町162-5 【TEL】 086-426-1191  【FAX】 086-421-1244  【E-Mail】 fire119-dang@city.kurashiki.okayama.jp