1月号

電子ブック版

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広報くらしき平成30年1月号電子ブック

平成30年1月1日発行
企画・編集 倉敷市くらしき情報発信課
倉敷市西中新田640番地



声の広報くらしき平成30年1月号

「倉敷音訳の会」が視覚障がい者用に広報くらしきを音訳しています。

広報くらしき平成30年1月号

広報くらしき平成30年1月号(pdf形式 。新しいウインドウで開きます。6,365KB)

1●表紙

 「倉敷手まり」は、倉敷民藝館の初代館長・外村吉之介氏により考案された市の特産品で、現在も一つ一つ手作業で作られています。もみ殻を詰めた芯を、草木などの植物染料で手染めした木綿糸で巻き、刺しゅうを施した倉敷手まりは、癒やしを感じさせる素朴さが魅力です。

2●特集1 倉敷の老舗

 市内には、激動の時代変遷の中で、さまざまな困難を乗り越えながら、長年にわたり家業の理念を堅実に守り、伝統の産業を継承してきた企業が数多くあります。
 市では、大正時代以前に創業した企業の中で、創業100年を超える企業を「倉敷の老舗」として、市の経済発展への貢献や、他の企業の模範となってきたことなどの功績をたたえ、平成24年度から感謝状を贈呈しています。今年度は、明治時代に創業の2社と、大正5年に創業の4社へ感謝状を贈呈しました。
 倉敷の老舗に、創業時から受け継がれてきた理念や技術、今後の目標を伺いました。

5●特集2 2017年 倉敷の軌跡

   2017 年は、旧倉敷市・旧児島市・旧玉島市の3市合併から50 周年を迎えた節目の年となり、さまざまな記念事業に取り組みました。また、この記念すべき年に、倉敷市の繊維産業発展のストーリーが日本遺産に認定され、これまで倉敷市を支えてこられた皆さまへの敬意と感謝の気持ちをあらたにする年となりました。
 2018 年は、瀬戸大橋開通30 周年を迎えます。引き続き郷土への愛着と誇りを込めて、倉敷市の明るい未来への大きな架け橋となる取り組みを進めていきます。

8●トピックス

 重要な市政情報をお知らせします。
 成人式を1月7日㈰に開催 ►倉敷市日本遺産認定記念シンポジウムの受講者募集 ►市民ふれあいトークの参加者募集 など

14●くらしの情報 

 子育て、保健・福祉、スポーツ、国際理解、環境・リサイクル、建設、税金、人権、観光、教育、安全・安心、市政

21●施設の催し

 図書館、児童館、市立美術館、自然史博物館、ライフパーク倉敷

24●相談のページ 

 市政・市民、消費生活、交通事故、一般法律、クレジット・サラ金、少額法律、行政、登記、不動産、住宅建築、年金・労務、原爆被爆者、人権、保健福祉、介護保険、なやみ、結婚、子育て支援、教育、青少年、母子(父子)、家庭児童、子どもの発達、高齢者、障がい者、仕事、肝炎、エイズ・性感染症、栄養、心の健康 など

26●保健のページ  

 お知らせ、子育て教室・健康診査、休日・夜間当番医

30●ほっと情報 

 イベント、地域情報掲示板、まちの話題「高橋泰夫選手に倉敷国際トライアスロン大会5連覇表彰」、「日本遺産の構成文化財 むかし下津井回船問屋」

34●市民企画提案事業・わが家のアイドル

 市民企画提案事業、わが家のアイドル 


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