藤の花プロジェクト

藤の花プロジェクト概要

県指定天然記念物「阿知の藤」再生事業をきっかけとし、倉敷商工会議所が中心となり「阿知の藤」再生の支援や藤の花をPRするための、「藤の花プロジェクト」が立ち上がりました。

藤の花プロジェクトと倉敷未来プロジェクト実行委員会が連携し、倉敷芸術科学大学芸術学部学生によるブランドデザイン、商品デザインと倉敷市立東小学校・倉敷東中学校の生徒が協力しての「藤」にちなんだ商品(クラウドファンディング返礼品)づくりなどを行います。

藤の花プロジェクトホームページ

10月23日 倉敷芸術科学大学学生への説明

10月23日に倉敷芸術科学大学で、藤の花プロジェクト実行委員会関係者により、学生へのプロジェクト概要の説明が行われました。

学生や担当教授との活発な議論が行われ、ブランドデザインやクラウドファンディングの返礼品の方向性が話しあわれました。

 

12月19日 学生によるアイデアのプレゼン

12月19日に倉敷芸術科学大学学生による、ブランドデザインアイデア等のプレゼンテーションが行われました。

5人によるブランドイメージ、ロゴデザイン、返礼品デザインの説明の後、今後の方向性について意見を交わしました。

また、今後の展開案としての藤にちなんだ商品のアイデア発表もありました。

今後は、ブランドイメージを一つに絞り、返礼品のデザインを固めた後、子どもたちがワークショップで作成出来るよう準備を進めていきます。

  

1月16日 カモイ加工紙見学

1月16日にマスキングテープ「mt」を作っているカモイ加工紙を見学しました。
藤の花にちなんだマスキングテープも制作予定で、制作のための打ち合わせを行うためです。

鴨井尚志社長から会社や「mt」開発の話を聞き、史料館を見学、スタッフの方と打ち合わせを行いました。

マスキングテープのデザインは、最終プレゼンで案を発表、年度内の製品完成を目指します。

   

2月6日 最終プレゼン

2月6日に藤の花プロジェクトのロゴデザイン、返礼品デザインの最終プレゼンを行いました。

ロゴは、阿知の藤が右巻きの種類であることから、花と蔓がまいているイメージのものに決定。阿知の藤の樹齢が300~500年と言われていることから、1000年経ったときも元気でいるよう願いを込め「千年プロジェクト」とタイトルを付けました。

返礼品は、阿知の藤の蔓を剪定したものを紙で包み、桐箱に収めたもので、プロジェクトに協力してくださった方への感謝の気持ちを伝えます。

マスキングテープについても複数のデザイン案が提示され、ロゴベースのものに決まりました。

今後、3月10日には倉敷東小学校・中学校の児童・生徒らと組み立て作業を行う予定です。

   

3月10日 返礼品作成会

3月10日にワークショップ形式の返礼品作りを倉敷東小学校で行いました。

まず倉敷東小学校の児童と東中学校の生徒がグループに分かれ「阿知の藤」について話し合い・発表を行いました。

その後、デザインした倉敷芸術科学大学の学生の指導のもと、返礼品作成を行いました。

子どもたちは阿知の藤に対する思いを強め、これからも守り育てていこうと話していました。

 

返礼品については、藤の花プロジェクトへの寄付者に贈呈され、約30個は「くらしき藤物語~ハートランド倉敷」で販売される予定です。

     

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