歴史文化保存活用計画

保存活用計画の背景と目的


 倉敷市には,我が国を代表する文化財が存在すると同時に,市内各地域においても地域を特色づける歴史文化が受け継がれています。これらは,歴史文化を感じさせる豊かな暮らしを生み出すとともに,市民皆様の郷土への誇りや愛着を育む源となっています。
 しかし,一方では,社会情勢や生活様式の変化に伴い,存続・継承の危機に瀕している文化財も見られます。また,地域間競争が激化する中で,今後,より一層倉敷市の歴史文化の魅力をまちづくりや観光振興等に活かしていくことが求められています。
 昨年度策定した倉敷市歴史文化基本構想を計画的に推進していくため「歴史文化保存活用計画」を策定しました。

 

保存活用計画について


倉敷市歴史文化保存活用計画
 
 
倉敷市歴史文化保存活用計画【表紙・目次】(65KB)
  倉敷市歴史文化保存活用計画【第1章】 (845KB)
  倉敷市歴史文化保存活用計画【第2章】 (3,864KB)
  倉敷市歴史文化保存活用計画【第3章】 (794KB)
  倉敷市歴史文化保存活用計画【第4章】 (5,523KB)
 
 倉敷市歴史文化保存活用計画【全ページ・低解像度版】(3,868KB)

 策定の経過


 「倉敷市歴史文化保存活用計画」は,平成28年度12月策定した「倉敷市歴史文化基本構想」に基づき,歴史文化を活かしたまちづくりを効果的に推進するため,平成29年4月から検討を進め,平成30年3月に策定しました。