倉敷市災害復興本部について

平成30年7月豪雨災害支援情報

倉敷市災害復興本部について

1 設置の趣旨

 平成30年7月豪雨から約2ヶ月が経過し,真備町を中心とした被災地における応急復旧の進捗状況や避難者数の減少等の現状を踏まえ,今後は,被災者の生活再建に加え,地域経済の再生をはじめとする地域の復興に向けて本格的な取組みを進めていく必要がある。
そこで,倉敷市の各部局が一体となって,迅速かつ強力に被災地の復興を進めていくため,平成30年7月豪雨災害に係る「倉敷市災害復興本部」を設置する。

2 災害復興本部の役割

 災害復興本部は,災害からの復興に向けた各種施策・事業を速やかに,かつ計画的に実施していくため,各部局が連携して取組みを進めることができるよう組織を横断した連絡調整を担うとともに,総合的な進捗管理を行う。

3 組織体制

 災害復興本部は,本部長(市長),副本部長(両副市長)及び本部員で構成する。

4 設置日

 平成30年9月3日(月曜日)

 

倉敷市災害復興本部について

平成30年7月豪雨災害からの復興に向けた行政組織の設置

1 設置の目的

平成30年7月豪雨により被災された市民の生活再建と真備町の復興を早期に実現するため、新たに復興業務を専門に担う行政組織を設置するもの。

2 設置する組織名称及び人員

 環境リサイクル局 リサイクル推進部 災害廃棄物対策室

12名:専任1名、兼務11名
(次長級3名、課長級2名、課長補佐級1名、係長級4名、一般職2名)

保健福祉局 社会福祉部 福祉援護課 被災者生活支援室

7名:兼務7名(課長補佐級1名、係長級2名、一般職4名) 

保健福祉局 健康福祉部 健康長寿課 被災者見守り支援室

6名:兼務6名(課長補佐級5名、係長級1名)

文化産業局 商工労働部 商工課 被災中小企業支援室

4名:兼務4名(課長補佐級2名、係長級1名、一般職1名)

文化産業局 農林水産部 農林水産課 被災農業者支援室

7名:兼務7名(課長補佐級1名、係長級2名、一般職4名)

建設局 災害復興推進室

8名:専任1名、兼務7名
(次長級1名、課長級1名、課長補佐級2名、係長級2名、一般職2名)

建設局 建築部 住宅課 被災者住宅支援室

8名:兼務8名(課長級1名、課長補佐級1名、係長級1名、一般職5名)

3 設置日

平成30年9月3日(月曜日)付け(内示日:8月28日(火曜日))

被災者生活支援室は、8月4日(土曜日)付け(内示日):8月1日(水曜日)

平成30年豪雨災害からの復興に向けた組織体制