動物取扱業について

 

平成29年度動物取扱責任者研修会について(詳細)

 
   動物取扱責任者研修会は「動物の愛護及び管理に関する法律」第22条第3項の規定により
  受講が義務づけられているものです。
   なお、3会場いずれの会場で受講してもらっても結構ですのでご都合に合わせてお越しください。

日程

      ○倉敷市主催の研修会

   日時:平成29年11月8日(水)
      午後1時30分から午後4時30分まで

   場所:ライフパーク倉敷(大ホール)(倉敷市福田町古新田940)
   講演:「行動学に基づく動物へのアプローチ」

      倉敷芸術科学大学 動物生命科学科 村尾 信義 助教

 

  ○岡山県主催の研修会

   日時:平成29年11月14日(火)
      午後1時30分から午後4時30分まで

   場所:津山市総合福祉会館(津山市山北520)
   講演:「人獣共通感染症について」

      倉敷芸術科学大学 動物生命科学科 湯川 尚一郎 講師

 

       ○岡山市主催の研修会

   日時:平成29年11月30日(木)
      午後1時30分から午後4時30分まで

   場所:岡山ふれあいセンター(大ホール)(岡山市中区桑野715-2)
   講演:「人獣共通感染症について」

      倉敷芸術科学大学 動物生命科学科 湯川 尚一郎 講師

 

テキスト一覧

『愛玩動物の衛生管理の徹底に関するガイドライン2006』
 1 表紙1~4ページ [PDFファイル/410KB] 
 2 5~18ページ    [PDFファイル/918KB]
 3 19~21ページ  [PDFファイル/139KB]
 4 22~50ページ  [PDFファイル/377KB]
 5 51~54ページ  [PDFファイル/784KB]
 6 55~59ページ  [PDFファイル/1.53MB]
 7 60~61ページ  [PDFファイル/655KB]

『動物の愛護及び管理に関する法律』関係法令

 1 動物の愛護及び管理に関する法律 (リンク)
 2 動物の愛護及び管理に関する法律施行令 (リンク)
 3 動物の愛護及び管理に関する法律施行規則 (リンク)
 
 4 第一種動物取扱業者が遵守すべき動物の管理の方法等の細目  [PDFファイル/159KB]
 5 特定飼養施設の構造及び規模に関する基準の細目 [PDFファイル/73KB]
 6 特定動物の飼養又は保管の方法の細目  [PDFファイル/242KB]
 7 家庭動物等の飼養及び保管に関する基準 [PDFファイル/149KB]
 8 展示動物の飼養及び保管に関する基準 [PDFファイル/176KB]
 9 実験動物の飼養及び保管並びに苦痛の軽減に関する基準 [PDFファイル/138KB]
 10 産業動物の飼養及び保管に関する基準 [PDFファイル/65KB]
 11 動物が自己の所有に係るものであることを明らかにするための措置  [PDFファイル/108KB]
 12 狂犬病予防法  [PDFファイル/284KB]
 13 人と動物の共通感染症に関するガイドライン(平成19年3月) [PDFファイル/1.19MB]

受講前、受講後の手続きについて

 (1)受付(各講習会場)

    受講申請書と受講料を受付に提出してください。
     ※受講料は主催会場によって異なります。
     岡山県1520円、岡山市・倉敷市1500円
 (2)受講後の受付

         問題用紙に必要事項及び解答を記入の上、必ず問題用紙を受付に提出して、お帰りください。
    問題用紙が未提出ですと研修会を修了されたことになりません。

 

動物取扱業の手続き方法について

 

新規申請方法・様式(第一種) / 

 

広告について / その他のお手続き・様式(第一種)



動物取扱業には第一種動物取扱業第二種動物取扱業があります

いぬ 第一種
動物取扱業とは?
 動物の販売、保管、貸出し、訓練、展示などを業として行うことです。また、これらを取次ぎや代理で行うことも含まれます。
 業としてとは、社会性をもって、一定以上の頻度又は取扱量で、事業者の営利性を目的として動物の取り扱いを行う、社会通念上業として認められる行為のことをいいます。つまり、
 特定かつ少数の者を対象にしていない
 
年あたり2回以上又は2匹以上の取扱いを行っている
 有償、無償を問わず、事業者の営利を目的として行っている
以上のような状態で動物を取扱う場合は、第一種動物取扱業ということになります。
 また、インターネットなどを利用した代理販売、ペットシッター、出張訓練のような動物や施設がない場合も第一種動物取扱業に含まれます。

ねこ 
対象動物
 哺乳類・鳥類・爬虫類
 ※実験動物や産業動物は含まれません。

うさぎ 対象業種

業種

業の内容

該当する業務の例

販売

動物の小売及び卸売り
並びにそれらを目的とした繁殖又は輸出入を行う業(その取次ぎ又は代理を含む)
○ 小売業者  
○ 卸売業者
○ 販売目的の繁殖又は輸入を行う業者
○ 露天等における販売のための動物の飼養業者
○ 飼養施設を持たないインターネット等による通信販売者

保管

保管を目的に顧客の動物を預かる業 ○ ペットホテル業者
○ 美容業者(動物を預かる場合)
○ ペットのシッター

貸出し

愛玩,撮影,繁殖その他の目的で動物を貸し出す業 ○ ペットレンタル業者
○ 映画のタレント・撮影モデル・繁殖用等の動物派遣業者

訓練

顧客の動物を預かり,訓練を行う業 ○ 動物の訓練・調教業者
○ 出張訓練業者

展示

動物を見せる業(動物とのふれあいの提供を含む) ○ 動物園 ○ 水族館 ○ 移動動物園
○ 動物サーカス ○ 動物ふれあいテーマパーク
○ 乗馬施設・アニマルセラピー業者(「ふれあい」を目的とする場合)
その他 動物の競り場所を提供する業や、動物を譲り受けて飼養する業 ○ ペットオークション
○ 老犬・老ねこホーム


いぬ 第二種動物取扱業とは?

 

 「第二種動物取扱業」とは営利性を目的とした第一種動物取扱業とは異なり、動物の取扱い(譲渡・保管・貸出し・訓練・展示等)について非営利の活動をする者であって、なおかつ動物の飼養施設を有する者のことです、。

この第二種動物取扱業者が一定頭数以上の動物の取扱いをする場合、あらかじめ、飼養施設の所在する都道府県等への届出が必要になります。

 

○ 第二種動物取扱業対象例

保管:動物愛護団体のシェルター

展示:公園等での非営利の展示   等

 

一定数以上の動物(哺乳類・鳥類・爬虫類 サイズは成体の標準的サイズから判断)

分類

頭数

大型

牛、馬、豚、ダチョウ、特定動物

中型

犬、猫、うさぎ

10

その他 (小型)

ネズミ、リス、インコ、ハト、ヘビ

50

大型と
中型

大型と中型の合計が

10

大型・
中型・その他

大型・中型・その他の合計が

50