登録団体の紹介

男女共同参画推進センター 登録団体
                (ウィズアップ くらしき)  平成29年5月15日現在

団体名       団体の紹介
1

いちご
一期の会
・くらしき女性大学1期修了生有志の会
・会員相互の情報交換等により交流を図り、社会情勢の変化に対応しながら男女共同参画社会の実現を目指すことを目的としている。
・平成25年度は、市男女共同参画推進事業委託を受け「よろず医療相談(肥満&人生)」と題し、講演会を実施した。
2 You-me<夢> ・くらしき女性大学3期修了生有志の会
・特に、福祉・環境に関わることについて知識を深め、ボランティア活動を通じ、地域社会に貢献する。
・平成24年度は市男女共同参画推進事業委託として『今日も明日もイキイキと!』と題し、講演会を開催した。
3 未来塾 ・1995年に女性学講座(講師 宮城正枝)を受講したメンバーの有志の会
 1.女性問題・女性の権利について 2.DV・セクハラについて
 3.ジェンダーを主に学習している。
・平成26年度市男女共同参画推進事業委託で『童謡詩人 金子みすゞ物語~みんなちがって みんないい~』と題し、若くしてこの世を去った金子みすゞの生涯を朗読と音楽でたどり、芳醇な2時間となった。

4
そら
宙の会
・倉敷市男女共同参画地域リーダー養成講座1期修了生の会
・定期的に例会を開催し、勉強会や講演会、研修旅行を計画する等、会員同士のコミュニケーションを図りながら、楽しく男女共同参画社会の実現をめざす会。
・平成25年度倉敷市人権啓発活動事業費補助金事業として、『クズと呼ばれた、わたしのいのち』と題し、講演会を開催。


              
QOL“輪唱”岡山 Andante  
     
・乳腺疾患の体験者(主に乳癌)を対象として、治療後も充実した日常生活が送れるよう、早期社会復帰支援と会員相互の親睦を図り、生き生きとした生き方ができるよう応援する会。平成21年岡山がん患者家族会連絡協議会を立ち上げた。
・平成23年度は市男女共同参画推進事業委託として、『在宅医療を考えるとき~自宅で安心して過ごすために~』と題し、講演会を実施。
プリティー・ウーマン ・男女共同参画の視点にたって、男女の生き方に迫る市民制作番組「FMくらしきプリティー・ウーマン」を発信し、電波を通じてリスナーと共に自分らしさの発見に努めている。
・素直に誠実に対等にをモットーに活動し「プチ・コミュニケーション術講座」を各地で展開中。
・平成26年度は、市男女共同参画推進事業委託を受け「夢人❤私らしく生きてます!」と題し、音楽とリレートーク形式の活気に満ちた講演会を開催した。
アネモネの会 ・倉敷市男女共同参画地域リーダー養成講座第3期修了生有志の会
・男女共同参画社会の建設を目指し、男女の人権と協力はいかにあるべきかについて、さらに研究と親睦を深めることを目的とした会。
・平成25年度は市男女共同参画推進事業委託として「未来を切り開こう 華麗なる人生~男女一緒にアンチエイジングしま専科~」と題し、講演会を実施した。
モモの会 ・課題の本を決め、男女共同参画の視点にたって読み話し合い学びあう読書の会。
ぴあサポート・倉敷 ・平成15年度「第1回DV被害者サポーター養成講座」の倉敷市在住修了生有志の会。市民がひとりの人間として尊重され、家族や地域で安心して生活できる暴力のない社会を実現することに目標を掲げ、現在は、DV被害者の支援及びDV防止の啓発啓蒙に務めている。
・平成25年度は、市男女共同参画推進事業委託として、暴力から子どもを守るための講座「発達障がいの理解と対応について」を実施した。
10 ぷりティー・IV ・ウィズアップくらしき主催「プチ・コミュニケーション術講座」4期生有志の会。
・「自分の要求や意見を相手の権利を侵害することなく、誠実に対等に表現する。」というアサーティブなコミュニケーション方法を学習し、それぞれの個性や能力を伸ばして、自分らしく男女の性別にとらわれず生きていける社会(男女共同参画社会)について理解を深め、一人ひとりが生活の中で実践していくことを目標としている。
11 あすなろ会 ・倉敷市男女共同参画地域リーダー養成講座第4期生修了生有志の会。
・会員相互の交流や勉強を通じて、学習意欲や向上心を高め、男女が共に生き生きと暮らせる社会づくりに貢献することを目的としている。平成24年度は出前講座などを利用し年5回定例会を開催。
12 フォーラム2000まび ・平成15年1月に設立。平成17年度は「男女共同参画」に主眼を置いた料理教室や歴史めぐりを企画開催し、多くの老若男女を集めている。
また、地元のみならず県(ウィズセンター)の行事にも積極的に参加している。
・平成26年度は市男女共同参画推進事業委託として「男女共同参画・クリスマスコンサート 講演『スウェーデンの男女共同参画から』と歌声喫茶」を盛大に開催した。
13 倉敷友の会 ・羽仁もと子草案の雑誌「婦人之友」の愛読者の会。全国・海外に188の友の会(約22,000人)の会員が健全な家庭を作り、社会の進歩に役立ちたいと年代を超えて励みあっている。平成24年度は渡辺和子氏講演会を開催。
14 QOL“輪唱”岡山 テイクハート ・乳がんや乳腺疾患、手術前・後の愁訴や社会復帰に向けて心身両面から支援するため、また一般市民への乳がん知識普及。
・QOL“輪唱”岡山所属医師による「医療相談会」毎週金曜日に行う「金曜支援会」毎月第3日曜日に行う「第3日曜日の集い」を3本柱に現在活動中。
・平成26年度は市男女共同参画推進事業委託として『誰も知らない最強の社会保障 障がい年金というヒント!』を実施し、制度の流布に貢献した。
15 倉敷善意通訳会 ・倉敷市在住の外国人及び倉敷に観光に訪れる外国人を支援することを目的とする活動を行う。
国際交流サマーパーティー、倉敷国際ふれあい広場参加、イヤーエンド国際交流パーティ開催、料理で国際交流などを実施。
16 一般社団法人チカク 元倉敷チボリ公園の公共性の一部を継承し、子育て世代を応援し、子どもの生きる知恵と勇気を育む事業を行う。自宅で養育中の2~4歳児を対象にした「ようちえんごっことプチパレット」、幼児向きの防災体験プログラム、地域子育て支援拠点「ちゃっこひろば」のほか、ちいさな団体向きの情報発信のお手伝いもしている。
・平成26年度は、市男女共同参画推進事業委託を受け『演劇鑑賞会 どうぞのいす』を開催し、多くの子どもたちとその家族が楽しんだ。
17 なごみ
和の会
平成23年度男女共同参画セミナーの修了生を中心に結成。本会は、会員相互の学修意欲や向上心を高め、男女がともに認め合い、協力し合える社会の実現のために貢献することを目的とする。会員間で料理教室、体験学習等を学んでいる。
18 グループもも 乳がん術後のケアーをしている人を中心に、術後のケアにも関係なく、健康や食生活を考えた食事について勉強する会。健全な食生活を送るため、男女を問わず関心のある仲間を増やすため勉強会の開催や免疫力が上がる食事づくりなどの講座も開催したい。
19 向日葵の会 アサーティブネスを学び、『アサーティブネスへようこそ』の本をもとにして、お互いの意見を尊重するコミュニケーションを学びながら、情報交換等も図る。
20 倉敷東学区コミュニティ協議会
・地域住民が性、職業、住居、年齢を問わす、ふれあいを深めながら楽しく生活できることを目的として、民主的な協議に基づき、健康・福祉・文化・教養等の向上を図る。
男女共同参画社会の実現に向け活動する。



21 よりはぐプロジェクト
・福島原発事故により倉敷市域に避難・移住してきた方と3.11以降の生活に苦労している東日本の方々を支援する団体。小さなお子さんの健康への影響を心配し、母子避難している世帯が多く、経済的にも精神的にも疲弊してきている。私たちはこの状況を乗り越え前に向かっていける力を出せるよう、男女が協力し、困難な中にある方々に寄りそい、ともに子どもたちを育んでいきたいと考えている。平成25年度は、市男女共同参画推進事業委託をうけ『子どもと親のためのCAPワークショップ 大丈夫!安心できる子どもと親の関係』を実施した。
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あいネット倉敷
・倉敷市DVサポーター養成事業の目的のひとつであった「倉敷市で民間団体を発足」するために立ち上げた。この会は男女共同参画社会の形成のための活動と、女性や子どもに対するあらゆる暴力の防止と被害者を支援することを目的とする。養成事業で学んだことを活かせるように勉強会、講演会などの開催や自助クループで当事者同士が安心できる場をつくることで暴力防止の啓発活動や被害者支援活動を行っていく。平成26年度は、市男女共同参画推進事業委託を受け『癒され上手になりましょう』と題し、多くの人の貴重な学びとなった。



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子ども家族生活サポートセンターいとでんわ  子どもを中心としたひとり親家庭やDV被害家庭への自立支援に携わってきたメンバーを中心に発足。行事企画、相談支援、グループワーク、セラピーを中心に子どもとその家族の生活をサポートする。
「いとでんわ」とは”糸電話”のように細い糸だけれど、ピンと張っていることで、お互いの声を伝えられる、そこから転じ、親子のつながりや伝え合いを良くしていこうとの思いを込めて名づけた。
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 流産・死産経験者で作るポコズママの会くらしき  ・流産、死産(人工死産)子宮外妊娠、胞状奇胎、新生児死亡などの理由により小さなお子様を亡くされた女性の心のケアを中心にご家族の相互支援、次の妊娠に向けて心と身体づくりをサポートすることを目的とし活動している。
・妊娠、流産、不妊等に関する情報収集及び情報提供を行うこと、同時に正しい知識の啓蒙活動及び調査、研究協力、研究への参加をしていく
25
 NPO法人 子育て応援ナビぽっかぽか  ・子どもの健全育成に関する事業を行い、家庭・地域の福祉コーディネーター・サポーターとして、すべての子ども達がいきいきと行動し、心豊かに成長できる環境づくりに寄与する。
・センターの会議室で子どもの居場所事業「にっこにこ」の活動を行う。
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一人よりふたりで幸せ実行委員会   営利目的ではない、男女共同参画の視点を大切に、男性も女性も一人ひとりが認め合い、支え合い、協力し合ってより良い生き方ができるよう応援する活動をする。
一人よりふたりで生きる・暮らす・交際するHAPPY LIFEのカップル誕生を願う。
27  プラウド岡山  

多様なセクシユアリティの共生をテーマに事業を行い、差別・偏見のない社会づくりに寄与することを目的に活動している団体です。主にLGBT当事者による自助活動をはじめ、LGBTにかかわる啓発活動などを展開しています。

28
 
 岡山・倉敷
 メディケーション研究会
 岡山地方裁判所や倉敷裁判所をはじめとした各地の裁判所に所属する家事調停員・民事調停員等で構成されており、調停の理論およびスキルを研究・調査し、研修会等を開催することにより会員等のスキルアップを図り、男女間の問題解決に日々取り組んでいます。
29  岡山国際法務センター  行政書士の資格を有する会員で構成されており、外国人の入国・在留および日本国籍取得手続き等の行政書士業務並びに相談対応のスキルを研究することにより会員の資質の向上に努めています。また、外国人向けの無料相談会を毎月倉敷市文化交流会館で10年以上継続し行っています。
30  CAPおかやま  今年で設立21年目を迎える「CAPおかやま」の「CAP」とは「Child Assault Prevenshion(子どもへの暴力防止)の頭文字です。この団体は、子どもたちが自分の人権を大切にし、あらゆる暴力から身を守るための教育プログラムを行いながら、子どもを取り巻くあらゆる課題を見つけ、日々対応し、自分たちに何が出来るかを問い続け活動を続けています。
31  ハートフルコミュニケーション倉敷   「子どもの幸せな自立を目指す」ハートフルコミュニケーションの普及と健全でより充実した子育て、親育て、男女共の自分育てを目指して活動している。
 セッション・ワークショップ・講演会などの活動をしている。