かわせみネット

かわせみネット(倉敷市光ネットワーク)

かわせみネットとは何?

倉敷市では、平成14年度に行政拠点(市役所、児島支所、玉島支所、水島支所)をはじめ、すべての市立小・中・高かわせみネット等学校、公民館及び防災施設などに超高速回線で接続する光ネットワークを整備しました。
それらの施設に設置した公共端末から各種情報を取得できるようにして、住民サービスの向上を図っています。
愛称を公募し、「かわせみネット」(正式名称「倉敷市光ネットワーク」)に決定しました。
また、平成17年度、倉敷市、船穂町、真備町の合併により、「かわせみネット」拠点に真備支所、船穂支所が追加されました。

どうして必要なの?

e-Japan戦略などで「2005年までに世界最先端のIT国家を目指す」、「平成15年度までに、電子政府を実現する」という当時の政府の方針があり地方自治体も同様に電子自治体を構築していく必要がありました。
倉敷市の各施設においては電子自治体を実現するための必要なネットワークが未整備の状況であり,これからの時代にふさわしい映像や双方向性を利用した環境の整備が必要となったからです。「かわせみネット」が整備されたことで市の各施設で高速なインターネットが利用でき、デジタルデバイド(情報格差)を減らす効果も期待できます。

どこで利用できるの?

倉敷市役所、支所をはじめ、図書館、公民館や防災施設などに、誰でも無料で利用できるインターネット端末を用意しています。

端末設置場所一覧端末がある施設の一覧はこちら

どんなことをしているの?

こんなことやっています。学校では
  • TV会議形式で他校との交流学習
  • VODによる映像コンテンツの閲覧
こんなことやっています。イベントのインターネット中継・公民館等への配信
こんなことやっています。市役所や支所、公民館、図書館などでは
  • インターネット・行政公開情報の閲覧
  • スポーツ施設・公民館講座予約
  • 市民提案メール利用
こんなことやっています。幼稚園・保育園では
  • VODによる映像コンテンツの閲覧など

    倉敷市地域イントラネット基盤施設整備事業