倉敷ライフ・キャンパス

倉敷ライフ・キャンパス

特色


JR「新倉敷駅」南方に位置する学生宿舎「倉敷ライフ・キャンパス」は、総部屋数240室であり、全室防音仕様となっております。
このため、自室での音楽練習も可能であるとともに、キャンパス内には、入居者の方が共通して使用できる練習室(ピアノ備え付き)もあります。

また、セキュリティー対策が充実しております。管理人(夫婦)は24時間常駐しており、防犯テレビカメラ(敷地内監視システム)も備えていることから、入居者の方にも安心できるシステムとなっております。

矢印アイコン 倉敷ライフ・キャンパスパンフレット (PDF 1.57MB)

経緯

ライフキャンパスの景観 倉敷市では、平成3年頃から大学誘致を積極的に展開しており、
平成7年4月に「倉敷芸術科学大学」が開学し、続いて平成8年4月に「くらしき作陽大学」が移転開学しました。

平成8年、両校の開学により、一度に多くの学生が市内に住むことになるため、宿舎を民間のみで供給するのは難しい状況にありました。また、倉敷市も大学のために学生宿舎の整備・運営までを行うことは困難でした。

このため、民間資金の導入およびノウハウを活用できる「公有地信託制度」を採用し、受託者である株式会社中国銀行が事業主体となり、全室防音仕様の学生宿舎「倉敷ライフ・キャンパス」の整備を実施し、現在も運営を行っております。


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