瀬戸内・海の路ネットワーク推進協議会

瀬戸内・海の路ネットワーク推進協議会とは

リフレッシュ瀬戸内(海浜清掃活動)を実施しました。

平成29年6月25日(日曜日)に、玉島黒崎「沙美海水浴場」の東浜では午前7時30分から,
西浜では午前8時から9時にかけて海浜清掃を行いました。

地元の小・中・高校生や地域の方々、企業や学校のボランティアグループの方など、
総勢700名もの方に参加いただきました。

回収したゴミの量は、合計1.23t(可燃ゴミ1.2t、不燃ゴミ0.03t)ありました。

あいにくの天候の中、今年も多くの方にご参加いただき、誠にありがとうございました。







【清掃前】花火のゴミが残っていたり、漂流物も漂着していました。

◆夜間の花火は条例で禁止されています◆

倉敷市では,夜10時から日の出の時間まで,公共の場所での花火は,条例により禁止されています。
公園・学校・海岸等,周辺の住民の方々は非常に迷惑しています。特に打ち上げ花火など,大きな音の出る花火を使用する時は,周辺に迷惑が掛からないよう注意しましょう。マナーを守って,花火を楽しみましょう。
皆さまのご理解・御協力をよろしくお願いします。

また沙美海水浴場の東浜・西浜は、夜間花火禁止区域に指定されています。



【清掃後】綺麗な沙美海岸が蘇りました!

瀬戸内・海の路ネットワーク推進協議会とは

瀬戸内海地域は古来より海上交通の場として栄え、独自の社会・経済文化圏を歴史的に形成し、我が国の発展に寄与してきました。その歴史の重み自然の恵みを活かして、瀬戸内の各地域が一体となり海を活かした地域づくりを考え実践することにより、新たな文化の創造、観光、レクリェーションの振興と発展を図ることを目的として、平成3年5月に設立されました。現在は、瀬戸内海沿岸の107市町村、11府県、9国土交通省地方機関が参加しています。

リフレッシュ瀬戸内 ※ シンボルマークの意味

瀬戸内の「S」と海の路「ROADのR」をモチーフに、瀬戸内海の「海の路」をとおし、
各地域が連携し地域全体の振興と発展を願い、活動している姿(協議会)を笑顔にたとえています。

リフレッシュ瀬戸内(海浜清掃活動)

瀬戸内・海の路ネットワーク推進協議会では、美しい瀬戸内海を守るため、誰もが参加しやすい海浜の清掃活動を「リフレッシュ瀬戸内」と銘うち、平成5年度から毎年6月から7月(今年度は8月末)にかけて瀬戸内海沿岸約200箇所以上の海岸と海域で一斉に実施しています。

「受け継ごう きれいで豊かな瀬戸の海」をスローガンに、ふるさとの海浜の美化運動に取り組みながら、“ゴミを捨てない” “ゴミを捨てさせない”活動にも拡大しています。

清掃活動の様子              回収した燃やせるごみ
   
  

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