人権週間事業

  人権週間事業
 人権週間とは・・・? 差別をなくして明るい社会
 昭和23年12月10日に、ニューヨークで行われた第3回総会で『世界人権宣言』が採択されました。これを記念して、昭和25年の第5回総会で12月10日を「世界人権デー」と定められました。
 日本では、世界人権デーを最終日とする1週間を「人権週間」と定め、人権尊重思想の普及・高揚のための啓発活動を全国的に展開しています。
 スローガン
 毎年、人権週間に向けて、法務省と全国人権擁護委員連合会などが協力して街頭活動や人権フェスティバルなどの啓発活動を実施しています。
 育てよう 一人一人の 人権意識
    - 思いやりの心・かけがえのない命を大切に -


 強調事項
 人権週間の強調事項が毎年示されており、社会の多様化に伴い現在では17項目になってきております。

 女性の人権を守ろう

 
子どもの人権を守ろう
 高齢者の人権を守ろう

 
障がいを理由とする偏見や差別をなくそう
 
同和問題に関する偏見や差別をなくそう
 
アイヌの人々に対する偏見や差別をなくそう
 
外国人の人権を尊重しよう
 
HIV感染者やハンセン病患者等に対する偏見や差別をなくそう
 
刑を終えて出所した人に対する偏見や差別をなくそう
 
犯罪被害者とその家族の人権に配慮しよう
 
インターネットを悪用した人権侵害をなくそう
 
北朝鮮当局による人権侵害問題に対する認識を深めよう
 
ホームレスに対する偏見や差別をなくそう
 
性的指向を理由とする偏見や差別をなくそう
 
性自認を理由とする偏見や差別をなくそう
 
人身取引をなくそう

 東日本大震災に起因する偏見や差別をなくそう
独りじゃないから

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