表彰制度

倉敷市芸術文化栄誉章・倉敷市芸術文化奨励章


 倉敷市内の出身で、芸術文化部門における国際コンクール、全国コンクール等において、優勝もしくはそれに準じた成績をおさめた者、または特別賞を受賞した者に贈られる章です。
 一般の方は芸術文化栄誉章、高校生以下は芸術文化奨励章となります。


倉敷市芸術文化栄誉章 過去の受賞者


松本 和将(ピアノ)
平成10年10月、第67回日本音楽コンクールピアノ部門で第1位を受賞した功績により、平成10年度に受章した。

中井 章徳(指揮)
平成10年9月、ポーランドで開催された第21回マスタープレイヤーズ国際音楽コンクール指揮部門において、名誉ディプロマ賞を受賞。また全部門の中より最優秀者に贈られる「マスタープレイヤーズ大賞」も受賞した功績により、平成11年度に受章した。

木村 善明(声楽)
平成25年12月、東京で開催された第24回友愛ドイツ歌曲コンクールにおいて、優勝、文部科学大臣賞、聴衆者賞を受賞した功績により、平成26年度に受章した。

倉敷市芸術文化奨励章 過去の受賞者


松本 和将(ピアノ)
平成5年12月、第3回日本クラシック音楽コンクール全国大会・中学生の部・ピアノの部で第1位を受賞した功績により、上記章を受章した。

浅野 多恵子(声楽)
平成5年10月、第2回全日本高等学校声楽コンクールで第1位を受賞。同年11月、第47回全日本学生音楽コンクール全国大会・声楽部門・高校の部で第1位を受賞した功績により、上記章を受章した。
 
黒川 侑(バイオリン)

平成13年11月、第55回全日本学生音楽コンクール全国大会・バイオリン部門・小学生の部で第1位を受章した功績により、上記章を受章した。

山部 泰嗣(和太鼓)

平成16年10月、第3回東京国際和太鼓コンテスト・大太鼓部門において最優秀賞を受賞した功績により、上記章を受章した。

川口 航稀(邦楽・筝)
平成22年8月、第20回全国高校生邦楽コンクールで第1位を受賞した功績により、上記章を受賞した。

山部 哲誠(和太鼓)
平成22年8月、第9回東京国際和太鼓コンテスト・大太鼓部門において最優秀賞を受賞した功績により、上記章を受賞した。なお、同大会の最年少記録となる。

稲垣 拓己(ピアノ)
平成27年11月、第69回全日本学生音楽コンクール全国大会ピアノ部門中学生の部で第1位を受賞した功績により、上記章を受賞した。

 

倉敷市将棋文化栄誉章・倉敷市将棋文化奨励章


倉敷市の将棋文化の振興に顕著な功績のあった個人・団体に、贈られる章です。
一般の方は将棋文化栄誉章、高校生以下は将棋文化奨励章となります。

倉敷市将棋文化栄誉章 過去の受賞者


有吉 道夫
平成13年3月、棋士として史上6人目の1,000勝を達成した。日本将棋連盟の特別将棋栄誉賞受賞。
 
北村  實
平成12年に全国4人目となる、アマチュア指導員における最高位の日本将棋連盟公認の「棋道師範」の委嘱を受けた。女流公式タイトル戦「大山名人杯倉敷藤花戦」の創設に力を尽くした。
 
岡  和俊
平成17年10月、第3回国際将棋フォーラム「国際将棋トーナメント・個人戦」で優勝した功績により、上記章を受章した。

清水 市代
平成19年11月開催の「第15期大山名人杯倉敷藤花戦」において、このタイトルを通算10期獲得した功績により、上記章を受章した。

倉敷市役所将棋クラブ
平成20年10月開催の「第95回職域団体対抗将棋大会」においてAクラス優勝を果たした功績により、上記章を受章した。
 
菅井 竜也
平成29年開催の「第58期王位戦」において王位のタイトルを獲得した功績、及び大山名人記念館で将棋教室の講師を務めるなど倉敷市の将棋文化振興に貢献した功績により、上記章を受章した。

 

 

倉敷市将棋文化奨励章 過去の受賞者


岡山県立倉敷青陵高等学校棋道部
平成16年7月、将棋の甲子園と呼ばれる「第40回全国高等学校将棋選手権大会」・女子団体戦において、岡山県勢初の優勝を勝ち取った功績により、上記章を受章した

岡山県立倉敷青陵高等学校棋道部
平成17年7月、将棋の甲子園と呼ばれる「第41回全国高等学校将棋選手権大会」・女子団体戦において、準優勝を勝ち取り、昨年に引き続き実力を証明した功績により、上記章を受章した。

岡山県立倉敷天城中学校囲碁将棋部
平成26年8月、「文部科学大臣杯第10回小・中学校将棋団体戦」において、岡山県勢として初めての優勝を勝ち取った功績により、上記章を受章した。