地域コミュニティ

地域コミュニティへの活動支援について

 人口減少と少子高齢化が進む中で、生活の中で抱える悩みやそれぞれの地域特有の課題、住民ニーズは、多様化・複雑化していくことが予測されます。それには、行政が中心となって担う画一的なサービスでは行き届かないことが想像でき、各地域単位での対応が必要とされます。
 そのような状況に対し、「自分たちの力でできることへ取組み解決していこう」という活動が倉敷市内で広がっています。各地域において、数多くの団体や個人(目的型・テーマ型)が自身の専門性を生かした取り組みを実施しています。

 この取り組み団体や個人には、地区社会福祉協議会、町内会、自主防災組織、防犯連合会、安全パトロール隊、交通安全対策協議会、環境衛生協議会、栄養改善協議会、老人会、婦人会、子ども会、青少年を育てる会、消防団、PTA、民生委員・児童委員会、愛育委員会、農業土木委員及び保護司等があり、本当に多くの団体や個人の方が地域で活躍しています。

 このような取り組みをより効果的に進めるためには、各団体や個人の専門性や活動を結び付け相乗効果を図る必要があると考え、地域の連携をとるための組織として、概ね小学校区単位に、倉敷市は「地域のまちづくり組織」として「コミュニティ協議会」の設立を、倉敷市社会福祉協議会は「福祉のまちづくり組織」として「地区社会福祉協議会」の設立を促進しています。また、小学校区においては、高齢者支援として「小地域ケア会議」が開催されています。その他、警察関係では「安全・安心な街づくり組織」として地区防犯連合会、地域安全パトロール隊の設立促進と活動推進を行っています。


 市民活動推進課では、「地域のまちづくり組織」として「コミュニティ協議会」の設立や、自治会・町内会の活動拠点である集会所の建設等への助成などを行っています。 






詳しくは,左横の地域コミュニティのメニューからお入りください。