平成22年度バス教室開催状況

実 施 校:  2校 
対象児童数:219人


倉敷市立帯江小学校4年生の生徒さんを対象に、バスの乗り方教室を開催しました。
 
                                                 (平成22年9月14日開催)
下津井電鉄株式会社の路線バス車両3台を実際に使って、乗り方体験をしました。
「路線バスに乗ったことのある人」という問いには何人か手があがったものの、実際に「どこに行きましたか?」の質問には・・・。
小さい時のことで忘れちゃったかな?
 そこで乗ったことのある人も無い人も「バスに乗るにはどうしたらいいの?乗ったらどうするの?」等の説明を聞いたあと実際に「倉敷消防署」まで乗車体験をしました。
 また、出発前の校庭では、車いすやベビーカーでの乗車を体験したり、ノンステップバス・ワンステップバスの違いを見比べてバリアフリーについても勉強しました。

 学習プログラム          PDF形式 108KB

  帯江小学校授業風景・感想文 PDF形式 1544KB

  山陽新聞 掲載記事           PDF形式 811KB


倉敷市立長尾小学校2年生の生徒さんを対象に、バスの乗り方教室を開催しました。                                                                                                                                                                                       (平成22年9月17日開催)
 いつもの登下校時、目にする青いバス。でも、なかなか実際に路線バスを利用する機会は少ないのではないでしょうか。そんな子ども達に、実際に乗って体験することで「バスを身近に感じてもらいたい!」との思いで企画されました。
 当日は楽しい遠足の日で、この日は“観光バス”ではなく“路線バス”に乗って目的地の「カブトガニ博物館」まで行きました。また、出発前に両備バスの運転手さんからの説明などを聞いたあと、「ノンステップバス」「ワンステップバス」に車いすで乗車したり、※ニーリングという機能を使ってバスの車高が下がるのをみたりすることで、バリアフリーについて考えました。 移動中のバスの中では、クイズを楽しみながらマナーや乗り方の勉強をしました。
※ニーリングとは、kneel(二ール)=ひざまずくという意味から車高を下げる機能のことをいいます。

学習プログラム             PDF形式 110KB

長尾小学校授業風景・感想文    PDF形式 1509KB