電子申請

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お知らせ

SSLサーバ証明書更新によるパソコンや携帯電話等への影響について

電子申請サービスで現在使用しているSSLサーバ証明書の更新に伴い、

未対応の一部のパソコンや携帯電話について、
2016年3月10日 木曜日(予定)以降は使用ができなくなります。

※未対応のパソコンや携帯電話でアクセスした場合は、「接続エラー」または「このサイトのセキュリティ証明書に問題があります」といった警告またはエラー画面が表示されます。

 

ご不便をおかけしますが、セキュリティ強化のために必要な対策ですので、ご理解の程よろしくお願い致します。

 

<対応状況>

パソコン、スマートフォン、携帯電話(フィーチャフォン)について

以下のものに対応しております。

(※SSLサーバ証明書の発行元からの提供情報)

 

【パソコン】

 Internet Explorer  IE6以降

  (参考)

  Opera            Opera 9.5以降

  Firefox          Firefox 1.0.0以降

  Safari           Safari 2.0以降

 

【携帯電話(フィーチャフォン)】

  対応機器はこちら(PDFファイル)をご参照ください。

 

【スマートフォン】

  Android           Ver.1.5以降

  iOS(Safariの場合) iPhone 3G以降

Internet Explorer 7及び8の推奨ブラウザからの除外について

マイクロソフトの発表では、2016年1月12日以降は各OSでサポートされる最新のInternetExplorer だけがセキュリティアップデート等のサポートを受けられるようになります。

マイクロソフトのサポートが修了すると、セキュリティ更新プログラム、セキュリティ以外の修正プログラム等が提供されなくなります。
例えば、サポート終了以降に発見された脆弱性に対しても、マイクロソフトからは新規にセキュリティ更新プログラム等が提供されることはありませんので、セキュリティリスクが高まります。

そのため、2016年1月13日以降は、Internet Explorer 7及び8は推奨ブラウザから除外させていただきます。
ご使用のOSに対応した最新のInternet Explorer にアップグレードしていただくよう、お願いいたします。

 

<参考>

各OSについて2016年1月13日以降もサポートが続く最新版Internet Explorer は以下のようになります。

 Windows Vista   : Internet Explorer 9

 Windows 7    : Internet Explorer 11

 Windows 8(8.1) : Internet Explorer 11

Windows 10      : Internet Explorer 11

電子署名における個人番号カードの対応について

個人番号カードの運用が平成28年1月1日から始まります。
個人番号カードには電子署名が必要な手続きを申請する際に使用する公的個人認証の電子証明書情報が格納されておりますので、現在の住基カードと同様に個人番号カードも電子署名として使用することができます。 ただし、岡山県倉敷市電子申請サービスでは、個人番号カードによる電子署名に対応していないためご利用いただけません。

<個人番号カードを使用するにあたって>
個人番号カードを使って電子署名をするためには「利用者クライアントソフト」のver3.0以降の版をインストールしておく必要があります。
「利用者クライアントソフト」は「公的個人認証サービス ポータルサイト」からダウンロードできます。

※3.0版は平成28年1月1日に公開されます。
※現在公開中の「利用者クライアントソフト」はVer2.6ですが、この版のままで1月1日以降に電子署名の操作を行った場合は、新しいバージョンにあげるように促すエラーが表示されます。

Windows Vista では電子署名が必要な申請ができなくなります

利用者が電子署名付きの申請を行う際に、プログラムの開発元の組織の実在性とコードに関する情報を利用者に提供するために設定しているコード証明書について、セキュリティ上の観点から、暗号アルゴリズムをLGWANと同じように強化された暗号アルゴリズムであるSHA-2にしたコード証明書に更新します。

マイクロソフト社からWindows Vista以前のOSについては暗号アルゴリズムのSHA-2のセキュリティパッチ提供はサポート対象外となっております。
そのため、
SHA-2版のコード証明書の適用日以降は、Windows Vistaを使って電子署名が必要な手続きを申請できなくなります。
そこで、Windows Vistaを電子署名の対象OSから除外して使用停止とさせていただきます。

<SHA-2版コード証明書の適用日(予定)>
 
2015年11月24日(火曜日)

電子署名が不要な手続きについては、上記適用日以降もWindows Vistaで申請することができます

利用者様にはご不便をおかけしますが、セキュリティ向上のためですので
よろしくお願い致します。

SSL3.0の脆弱性に対する対応について

2014年10月14日、Google社よりインターネット上の通信を暗号化する技術のひと
つであるSSL3.0の脆弱性が発表されました。
参考:SSL3.0の脆弱性について(CVE-2014-3566)
https://www.ipa.go.jp/security/announce/20141017-ssl.html

この対策の実施により、一部の古いブラウザや携帯電話などで電子申請サービス
がご利用できなくなります。
ご利用のお客様にはご不便をおかけしますが、セキュリティ強化のために必要な
対策ですので、ご理解の程よろしくお願い致します。

<対策の内容>
電子申請サービス側でSSL3.0を無効にします。

<対策実施日>
2014年11月19日より

<影響と影響を受ける携帯電話(ガラケー)>
SSL3.0を利用してアクセスすると電子申請サービスの画面が表示されないとい
う事象が発生します。
・NTTドコモ
iモードブラウザ1.0の機種(2009年夏モデルよりも前の機種)
ただし、「らくらくホン」は2009年夏以降のモデルでも対象機種です。
・au
2012年春モデル以前の機種で、EZブラウザでTLSの拡張をサポートしていない機種
・ソフトバンク
影響はありません

※上記は大まかな発売時期ですので、実際には利用者がご使用されている機種毎の対応状況については各携帯電話事業者にご確認いただくようお願いします。

(注)パソコンを使用しましたご利用で電子申請サービスの画面が表示されない
場合はブラウザの設定で、TLSを使用するよう設定変更してください。

平成25年11月1日に電子申請システムがリニューアルいたしました

 平成25年11月1日から電子申請システムがリニューアルいたしました。これにより、旧電子申請システムの「おかやま申請・届出総合ナビ」は平成25年10月31日をもちまして終了いたしました。システム変更に伴い、利用者登録が必要な申請につきましては、再度利用者登録が必要になります。(旧システムの利用者IDは使用できません)。

 ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いします。


 岡山県倉敷市電子申請サービス(外部サイトにリンクします)

電子申請で市税の証明書が取得できるようになりました。

 岡山県の電子申請システム(岡山県倉敷市電子申請サービス)を利用し、自宅のパソコンから税証明書を請求できます。
手数料や郵送料の支払いは、クレジットカード決済を利用し、証明書は申請者へ郵送します。
詳しくは、「税証明の請求方法>電子申請で請求する場合」ページをご覧ください。

「住民票の写し等」が電子申請で取得できるようになりました。

平成22年6月1日から電子証明書付き住基カードとクレジットカードを用い、住民票の写し等の申請、受取、支払が来庁することなくできるようになりました。
詳しくは、市民課(証明書の電子申請)のページをご覧ください。
  

※この「用語解説」のリンクは、辞書サイトWeblioの解説ページへ移動します。

倉敷市企画財政局企画財政部情報政策課
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