生物多様性

高梁川でつながる森・里・川・海の力 2018(終了しました)

タイトル

※チラシはこちら→PDFJPG

 

○開催日時

 2018年10月27日(土) 10:00~

○場所

 林源十郎商店 3階

 (倉敷市阿知2-23-10)

 ※詳しくはこちら

○参加費

 無料

 ※要申込み(〆10月19日(金))

 ※希望者多数の場合は抽選

 コーディネーター・司会

 

○プログラム午前・午後のみの参加もOK)
10:00~12:00 午前の部

セミナー「聞こう、知ろう。"情熱人"たちの想いと活動を!」

 会場:林源十郎商店 3階

 定員:50名

 ※詳しくはこちら
 第1部

 

13:30~15:30 午後の部

エコツアー&ワークショップ

 会場:美観地区、林源十郎商店など

 集合場所:大原美術館中庭

 ※13:20集合、雨天決行

 ※全6コースから1つ選んで参加

 ※詳しくはこちら
 第2部

 

15:45~17:15 全体ふりかえり

 会場:林源十郎商店 3階

 ※ふりかえりは参加費1,000円(ドリンク・デザート付)

 

○お申込方法

 本イベントは終了しました。

 

○お問合せ先

 倉敷市環境政策課 自然保護係

 (担当:岡本・多田)

 Tel:086-426-3391

 FAX:086-466-6411

 E-mail:eptc-np@city.kurashiki.okayama.jp

 

 

 主催:倉敷市

 協力:高梁川流域自治体

 後援:環境省中国四国地方環境事務所

 

高梁川でつながる 森・里・川・海の力 2017 (終了しました)

つなげよう、支えよう 森里川海~

高梁川でつながる森・里・川・海の力 2017

チラシ表 チラシ裏

PDF(チラシ表)      PDF(チラシ裏)

開催日時

 2017年10月14日(土)10:00~

場所

 酒津・旧原田邸(倉敷市酒津2226)

参加費:無料

 ※要申込み(申込締切:10月4日(水))

 ※希望者多数の場合は抽選となります。

プログラム

 10:00~12:00 午前の部(セミナー)

 「聞こう、知ろう。若い世代の想いと活動を!」

  会場:旧原田邸  定員:50名

  コーディネーター:辻 信行 氏

  司会:江草 聡美 氏

  講演者:

   佐伯 佳和 氏(新見市地域おこし協力隊)

   佐藤 史弥 氏(YKG60・中川小学校6年)

   椿  義裕 氏(NPO法人かさおか島づくり海社)

   山陽学園・地歴部(山陽女子中学・高校)

 13:30~15:15 午後の部(エコツアー&ワークショップ)

  ※全5コースから1つ選んで参加できます。

  ※13:15に酒津公園北駐車場に集合してください。(各コース共通)

  (1)「酒津の達人」たちのこころを旅するコース

    Aコース「酒津まちなか探訪コース」

     案内人:辻 信行 氏  定員:20名

    Bコース「川遊びの名人コース」

     案内人:武内 立爾 氏、酒津のホタルを親しむ会  定員:20名

    Cコース「刀剣工房体験コース」

     案内人:赤松 伸咲 氏  定員:6名

  (2)酒津で楽しむワークショップ2コース

    Dコース「親子で自然あそびコース」

     案内人:岡山理科大学NSS  定員:親子限定10組

    Eコース「食育講座コース」

     案内人:江草 聡美 氏  定員:20名

 15:30~17:00 全体ふりかえり

   会場:旧原田邸

 ※ 午前の部、午後の部のみの参加も可能です。

エコサイクリング

 倉敷用水の流れにそって、倉敷駅前~酒津配水池までのサイクリングを楽しみながら、そのままセミナー会場に向かうオプションプログラムです。

 集合時間:8:45

 集合場所:水島臨海鉄道「倉敷市駅」前

 参加費:無料

 定員:10名

  ※各自の自転車でご参加ください。希望者はレンタサイクル(600円)を借りられます。

お申込方法

  ※本イベントは終了しました

(主催:倉敷市  協力:高梁川流域自治体  後援:環境省中国四国事務所)

 

 

「高梁川でつながる、森・里・川・海の力」講演会(終了しました)

高梁川流域連携事業の一つとして、高梁川流域担い手・リーダー養成のための講演会を開催します。地域活性化で成功しているリーダーから、地域とのかかわり方や、地域の特色の活かし方のヒントを学びませんか?


日時

平成28年10月21日(金曜日)
 13時30分~16時00分(開場13時00分)

場所

高梁川東西用水管理事務所2階 (倉敷市酒津2826)

申込

環境政策課自然保護係まで、電話、FAX、メールでお申込みください。(定員40名 先着順)
    
TEL:086-426-3391
FAX:086-426-6050
メール:
eptc@city.kurashiki.okayama.jp
         

※メールでお申込みの場合は、件名を「高梁川でつながる、森里川海の力申込」とし(1)住所 (2)氏名 (3)所属 (4)連絡先 (5)懇親会への参加の有無 (6)申込動機を本文に記載しお申込みください。

※FAXでお申込みの場合、【チラシ 裏】の画像をクリックし、PDFファイルを印刷して必要事項を記載の上、お申込みください。
     【チラシ 表】          【チラシ 裏】
チラシ表チラシ裏


倉敷市版生物多様性地域戦略


倉敷市では、「わたしたちのくらしと自然のみらいのための計画」である生物多様性地域戦略を策定しました。

詳しくはこちら⇒生物多様性地域戦略


生物多様性とは?

生き物の「個性」と「つながり」です。
地球上の生きものは、様々な環境に適応して進化し、3,000万種ともいわれる多様な生きものが生まれました。
生物多様性には3つの多様性があります。



地域に固有の自然があり、それぞれに特有の生き物がいること、そして、それぞれがつながっていることです。
生物多様性についてもっと詳しく知ろう!

生物多様性とは?






ひとや動物、草や花、ちいさな菌や虫も。身のまわりのいのちはすべてつながっています。

このたくさんのいのちの調和は自然と呼ばれてきました。このごろでは生物多様性ともいいます。そこに、なくていいいのち、むだないのちはありません。 いそがしい毎日のなかで、忘れがちな自然の調和のありがたさを認め合えるように、 自覚なくうっかり壊してしまわないように、いきものをみつけて、教え合おうよと呼びかけています。それが「いきものみっけ」です。

「いきものみっけ」へ!


 

2010年は国連が定めた国際生物多様性年当たるとともに、「生物多様性条約第10回締約国会議」(COP10、通称「国連地球生きもの会議」)が10月に名古屋市で開催されました。

生物多様性条約って?

COP10,国連地球生きもの会議って?




 国内では、生物多様性がもたらす恵みを将来にわたり上手に利用していくために、野生生物とその生息環境、及び生態系のつながりも含めて保全するはじめての包括的な法律として「生物多様性基本法」を定め、平成20年6月6日に公布されました。

生物多様性基本法って?