歴史資料整備室

歴史資料整備室は,過去・現在の記録を未来にいかすために活動している部署です。


【真備町立真備中学校落成式 昭和45年10月31日】
真備支所より移管写真1086
クリックすると解説文と関連画像をご覧いただけます。

平成28年度資料展示会の開催

資料展示会は,歴史資料整備室所蔵の歴史資料に触れていただく機会を用意することで,歴史資料への関心を更に高めていただくため,本年度も開催します。歴史資料整備室の収蔵庫見学ツアーや展示解説タイムも会期中毎日2回開催します。本年度も昨年度に続き土曜日と日曜日も開場いたしております。ふるってご参加ください。
 【日時】 6月3日(金曜日)~6日(月曜日) 10時~17時
    ※中国四国地区の公文書館施設では,昭和63年6月1日に公文書
     館法が施行されたことにちなんで,6月の第1週をアーカイブズ
     ウィークとしています。
 【場所】 真備保健福祉会館3階大会議室(倉敷市役所真備支所の北隣り)
 【テーマ】 御陣屋大変
      ―倉敷代官所襲撃・大橋敬之助(立石孫一郎)没後150年― 
 【入場料】 無料
 【展示構成】 プロローグ―代官所炎上―
       1.敬之助とその周辺
       2.倉敷村の年寄として
       3.石城山への道―下津井屋事件―
       4.結末―倉敷浅尾騒動―
       エピローグ―騒動と物語―
【展示解説タイム】 
       会場にて展示内容を説明。1日2回実施
                   会期全日10時10分~と14時30分~
 【歴史資料整備室の見学ツアー】 
       真備支所3階にある歴史資料整備室の収蔵庫を見学。1日2回
      実施
                   会期全日10時50分~と15時10分~
 
   ●展示会ポスター(画像をクリックするとPDF版が別ウィンドウで
     表示されます)
 

   展示会ポスター

『倉敷の歴史』第26号が発刊されました

『倉敷の歴史』第26号が発刊されました。本年も多くの方から原稿をお寄せいただき,倉敷市域の歴史について考察した論文,市域に関連する史料の紹介,倉敷市ゆかりの方からの聞書きなど,充実した内容となっております。御興味を持たれた方は是非御一読ください。(目次はこちら
頒布価格は1冊900円,倉敷市真備支所3階の総務課歴史資料整備室または倉敷市役所本庁4階の総務課にて販売しております。郵送での購入を希望される方は,電話(086-698-8151)・メール(hisedit@city.kurashiki.okayama.jp)等で当室まで御連絡ください。詳細を御案内申し上げます。

所蔵歴史資料の公開目録データを追加しました

歴史資料整備室が保管する主な歴史資料の目録データ(PDF形式)を追加しました。(「主な所蔵歴史資料」のページに列挙している資料名に,目録データへのリンクを貼っています)。「倉敷市所蔵文書目録の利用にあたって(PDF)」の注意事項を順守のうえ,調査・研究の際の検索用データとして御活用ください。
※新規追加分  【移管歴史公文書】旧児島郡役所文書,旧下津井町役場文書 
        【寄贈資料】山本慶一氏寄贈資料

平成28年度古文書解読講座(中級)の開催

歴史資料整備室所蔵の古文書を活用し,「くずし字」を解読するための知識を習得し,そこに書かれた倉敷の歴史についての理解を深めていただくため,古文書解読講座(中級)を開催します。ふるってご応募ください。

【日時】 7月13日(水曜日)・7月27日(水曜日)・8月17日(水曜日)の3回連続講座

※講座時間は13時50分~15時20分

※初回終了後、希望者のみ歴史資料整備室見学ツアーを実施

【場所】 真備保健福祉会館3階会議室

【講師】 歴史資料整備室職員

【資料代】 200円(全3回分。初回に集金)

【募集人員】 50人程度(多数の場合は抽選)

【対象】 主体的に参加でき,連続受講できる人

【申込方法】 6月1日(水曜日)~6月20日(月曜日)(消印有効)に往復はがきかEメールで。(1)古文書解読講座受講希望(2)住所(3)氏名(ふりがな)(4)電話番号を記入し,歴史資料整備室へ。往復はがきの場合は,返信用に返信先を記入。1人1通。受講の可否は6月30日(木曜日)までに通知。当選者本人のみ受講可

【倉敷市総務課歴史資料整備室】(〒710-1398倉敷市真備町箭田1141-1、電話086-698-8151、Eメールhisedit@city.kurashiki.okayama.jp