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歴史資料整備室

歴史資料整備室は,過去・現在の記録を未来にいかすために活動している部署です。
合併祝賀会場入口
【合併祝賀式会場エアドーム入口 昭和42年10月24日】
公聴広報課移管フィルム288-27
画像をクリックすると解説文と関連画像をご覧いただけます。

新着情報

2019年5月31日~6月3日に,資料展示会「真備の記憶ー写真と資料でたどるー」を真備保健福祉会館大会議室で開催します。

2019年4月25日,倉敷芸術科学大学の倉敷まちづくり基礎論で歴史資料整備室の山本太郎が「倉敷の歴史と歴史資料整備室の活動」と題して講演しました。

2019年3月31日,『倉敷の歴史』第29号を発刊しました。

2019年3月15日,倉敷市文書館(アーカイブズ)研究会会議が開催されました。

2019年3月1日,ホームページで公開する目録データに,公聴広報課移管写真,安藤弘志氏寄贈写真(プラスチック箱,木箱,航空写真),内田錬太郎氏寄贈フィルムを追加しました。

2019年2月23日 書籍化された日清戦争の従軍日記についての歴史資料整備室のコメントが山陽新聞2月23日朝刊「全県版」に掲載されました。

2019年2月19日 国立公文書館業務課職員が水損公文書処置作業を視察されました。

2019年2月9日 井原市文化財センター講座で歴史資料整備室の山本太郎が「倉敷市における公文書修復の取り組み」と題して講演しました。

2019年2月6日 歴史資料整備室が中心となって実施している水損公文書処置が山陽新聞2月6日朝刊「倉敷・総社圏版」で紹介されました。

2019年2月1日 岡山県立記録資料館主催の平成30年度文書保存研修会(市町村職員)が真備保健福祉会館で開催され,歴史資料整備室が「平成30年7月豪雨災害からの公文書修復の取り組みについて」を報告しました。

2019年1月22日 国立公文書館の加藤丈夫館長が水損公文書処置作業を視察されました。

2019年1月13日 真備ふるさと歴史館に寄贈された岡田藩主の書状3通の解読に歴史資料整備室が協力したことが山陽新聞1月23日朝刊「倉敷・総社圏版」で紹介されました。

2019年1月12日 くらしき市民講座(ライフパーク倉敷)で「歴史資料講座 村役場日誌に見る戦中・戦後」を歴史資料整備室の山下洋が講演しました。

令和元年度資料展示会「真備の記憶―写真と資料でたどる―」の開催

資料展示会は,歴史資料整備室所蔵の歴史資料に触れていただく機会を用意することで,歴史資料への関心を更に高めていただくため,本年度も開催します。歴史資料整備室の収蔵庫見学ツアーや展示解説タイムも会期中毎日2回開催します。土曜日と日曜日も開場いたしております。ふるってご参加ください。

 【日時】 5月31日(金曜日)~6月3日(月曜日) 10時~17時
    ※中国四国地区の公文書館施設では,昭和63年6月1日に公文書
     館法が施行されたことにちなんで,6月の第1週をアーカイブズ
     ウィークとしています。
 【場所】 真備保健福祉会館3階大会議室(倉敷市役所真備支所の北隣り)
 【テーマ】 真備の記憶 ―写真と資料でたどる―
真備地区の復興・再生を祈念し,各地域ごとの身近な景観を記録した写真を展示すると共に,地域史を知る手がかりとなる古文書・歴史公文書・絵図などを展示します。
 【入場料】 無料
 【主な展示物】真備地区の写真
        1.県道沿いの景観の変遷(川辺~有井~箭田付近の町並み,記憶に残る店舗)
        2.歴史的建造物(川辺宿脇本陣・大正期の木造川辺橋・岡田の古い町屋など)
        3.懐かしい学校・園舎(薗・二万・箭田・川辺小学校,箭田高校など)
        4.町の発展と賑わい(橋梁・道路の開通,井原鉄道開業,各種のイベント・祭りなど)
        5.その他,各地域を象徴する建物・風物・産物などの写真
        真備地区の古文書・絵図等
        1.古代の下道郡(吉備真備伝承・天平時代の買地磚拓本など)
        2.中世の群雄と城(薗と上野氏・猿掛城関係資料と絵図など)
        3.岡田藩と近世の村々(伊東氏と岡田陣屋,近世箭田村資料など)
        4.近代の産業と教育(下道製紙・呉妹小学校関係資料など)
        5.真備町の誕生(合併と町名をめぐる資料など)
                          その他,関係写真・資料を多数展示予定
 【展示解説タイム】 
       会場にて展示内容を説明。1日2回実施
       会期全日10時10分~と14時30分~
 【歴史資料整備室の見学ツアー】 
       真備支所3階にある歴史資料整備室の収蔵庫を見学。1日2回実施
       会期全日10時50分~と15時10分~
 
  ●講座ポスター(画像をクリックするとPDF版が別ウィンドウで表示されます)令和元年資料展示会チラシ

『倉敷の歴史』第29号が発刊されました

『倉敷の歴史』第29号が発刊されました。小堀政一の知行地に関する新知見・倉敷の町並み保存の実態と思想的背景・大原家の女性の人物像・瀬戸大橋博準備に関わる体験談・児島郡宇野津村の近世~近代史料・市内の神社に残る珍しい絵馬に関する記事のほか,真備町と関わりの深い記事(現在発掘中の南山城の成立事情・古川古松軒の書状・真備町の町名の読み・吉備真備の築城事業)も多く,大変充実した内容となっております。平成三十年七月豪雨災害を受けての歴史資料整備室の活動状況もまとめられています。御興味を持たれた方は是非御一読ください。(目次はこちら
頒布価格は1冊900円,倉敷市真備支所3階の総務課歴史資料整備室または倉敷市役所本庁4階の総務課にて販売しております。郵送での購入を希望される方は,電話(086-698-8151)・メール(hisedit@city.kurashiki.okayama.jp)等で当室まで御連絡ください。詳細を御案内申し上げます。
『倉敷の歴史』第29号表紙

平成30年7月豪雨による水損公文書処置

平成30年7月豪雨により,真備支所や真備地区の各学校園・図書館など多くの公共施設が被災し,同施設に保管していた公文書の多くが水損しました。そこで,倉敷市水損公文書保全プロジェクトチーム(総務局と教育委員会)を構築し,専門機関や専門家の指導を受けながら,水損した公文書の処置(乾燥・クリーニング等)を実施しています。
水損文書修復

処置 送風機

美術室 清掃

林 阿久津

国立公文書館館長の視察

 国立公文書館の加藤丈夫館長が平成31年1月22日に真備地区の水損公文書処置を視察されました。

加藤館長 加藤館長

平成30年度文書保存研修会が真備で開催

 岡山県立記録資料館主催の平成30年度文書保存研修会(市町村職員)が平成31年2月1日に真備保健福祉会館大会議室で開催され,歴史資料整備室から「平成30年7月豪雨災害からの公文書修復の取り組みについて」を報告しました。その後情報交換会が行われ,閉会後歴史資料整備室と水損公文書処置作業場の見学が行われました。

研修会 見学ツアー

 

歴史資料整備室保管資料数(平成31年1月現在)

1歴史公文書等  (1)歴史公文書(約8万1千点)
           ア保存期間満了行政文書

            イ移管歴史公文書

           ウその他

         (2)その他の文書(約19万6千点)

           ア古文書

           イ写真・フィルム

           ウその他

2図書・新聞等(約2万1千点)
        (1)図書

         (2)新聞

所蔵歴史資料の公開目録データを追加しました

歴史資料整備室が保管する主な歴史資料の目録データ(PDF形式)を追加しました。(「主な所蔵歴史資料」のページに列挙している資料名に,目録データへのリンクを貼っています)。「倉敷市所蔵文書目録の利用にあたって(PDF)」の注意事項を順守のうえ,調査・研究の際の検索用データとして御活用ください。
〈注意〉 歴史公文書の利用には,文書に含まれる利用制限情報(個人に関する
   情報等)の確認が必要なため,内容によっては利用申請をしてから審査に
   時間をいただきます。事前に閲覧希望の資料名・資料番号をご連絡くださ
   い。
※新規追加分  【移管歴史公文書】
         公聴広報課移管写真

         【寄贈資料】

         安藤弘志氏寄贈写真(プラスチック箱)

         安藤弘志氏寄贈写真(木箱)

         安藤弘志氏寄贈写真(航空写真)

         内田錬太郎氏寄贈フィルム