妊娠したら


○ 「おやこ健康手帳」・「母子保健ガイド」
  妊娠がわかったら、妊娠届出書を提出して、おやこ健康手帳・母子保健ガイドの交付を受けてください。
  妊娠届出書は、下記交付窓口でお渡ししています。
  なお、妊娠届出書の様式は、こちらからダウンロードできます。   yajirusi  妊娠届出書(word形式 52KB) ようしき
                                                                                            yajirusi  妊娠届出書(pdf形式 42KB)  pdf
  ※妊娠届出書は、太枠内のみ記入してください。 

  おやこ健康手帳交付にあわせて、保健師による妊婦健康相談を行っています。

  交付窓口:倉敷・児島・玉島・水島・真備の各保健推進室


○ 妊婦一般健康診査
  県内の医療機関で、妊娠中に受診票を使って14回健康診査を受けることができます。
  母子保健ガイドの中の受診票を利用して受診してください。

  ※県外の医療機関で妊婦一般健康診査の受診を希望される場合は事前に申請が必要です。
    健康づくり課までお問合せください。


○ 特定不妊治療支援事業
  不妊症のため、子どもがほしくても持つことができないご夫婦に対し、不妊治療のうち、医療保険が適用
  されず、治療費が高額である体外受精および顕微鏡授精について、その医療費の一部を助成します。
  ただし、世帯の所得などによる支給要件があります。
  
  ※ 治療を受けた年度内に申請が必要です。

  申請の詳細な内容についてはこちらをごらんください。

  問合せ・申請窓口 : 倉敷・児島・玉島・水島・真備の各保健推進室

  

子どもが生まれたら


○ 先天性代謝異常等検査
  生後5~7日ごろ採血検査をし、先天性代謝異常(フェニールケトン尿症等),クレチン症を早期に発見する検査です。
  (母子保健ガイドにある依頼書により、医療機関で検査をします。)

○ 新生児聴覚検査
  生後、入院中の産科医療機関等において耳の聞こえの検査をします。
  (母子保健ガイドにある受診票を利用して受診してください。)

○ 「予防接種のしおり」
  出生届や転入届(4歳未満)を市民課へ届け出て、約2か月後までには届きます。
  予防接種シールには個人の名前や整理番号を記載していますので、1枚はおやこ手帳に貼り
  残りは、予防接種予診票に貼ってください。
  なお、シールは再発行できませんので、なくさないように保管してください。

 予防接種情報はこちらから


   問合せ先 : 保健課感染症係,児島・玉島・水島・真備の各保健推進室        

○ 産後ケア
  産後の体調や育児について不安があり、産後28日以内の人が、最長7日間助産所に入所して
    指導・助言を受けることができます。

   料金    : 有料
   問合せ先 : 健康づくり課,児島・玉島・水島・真備の各保健推進室

○ 未熟児養育医療の給付
  未熟児の入院医療(指定養育医療機関で実施)を公費で受けることができます。
  ただし、世帯の所得に応じて自己負担が必要です。

   問合せ・申請窓口 : 保健課保健医療係,児島・玉島・水島・真備の各保健推進室



 毎日の子育てに奮闘中のお母さん、お父さん、「子育て」って楽しいこともあれば、大変なこともありますね。1人で育児の悩みをかかえこんでいませんか?
 1人で「子育て」をがんばっていると、ささいな不安も大きくなりがちで、「子育て」がだんだん楽しくなくなってしまいます。

保健所では、育児の悩みについて一緒に考えたり、育児の仲間づくりのお手伝いをしています。
 
 1人で悩まず、まずはお気軽にご相談ください。
保護者と赤ちゃん




 

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乳児期


○ 乳児のための離乳食
  離乳食は生後5か月が大切な時期です。子育てをしている人の不安や悩みに、栄養士がお答えします。
  おやこ健康手帳をお持ちください(申し込み不要)。

⇒ 教室・相談の詳細についてはこちらをご覧ください


  (日時・会場は「広報くらしき」をご覧ください)
                                             


○ 子育てふれあい教室(育児相談)
  子育ての喜びや悩みを、共感しあえる仲間との出いの場です。
  希望により、保健師による育児相談をお受けします。乳児(1歳未満)と、子育てをしている人が対象です。
  おやこ健康手帳をお持ちください(申し込み不要)。

⇒ 子育てふれあい教室の詳細についてはこちらをご覧ください


  (日時・会場は「広報くらしき」をご覧ください)



○ 乳児健康診査(乳児一般健康診査)
  乳児(1歳に達した月の末日まで)は県内の医療機関で、受診票を使って3回健康診査を受けることができます。
  母子保健ガイドにある受診票を利用して受診してください。

  ※県外の医療機関で乳児一般健康診査の受診を希望される場合は、事前に申請が必要です。
    詳細については、 健康づくり課までお問合せください。


○ 育児相談

    乳幼児の育児相談を市内の児童館,子育て支援センターで実施しています。 

⇒ 育児相談の日程についてはこちらをご覧ください





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幼児期~

 
 お子さんの健やかな成長のために大切な健診です。せひ受診しましょう。


 1歳6か月児健康診査/3歳児健康診査
  医師,歯科医師による健康診査、栄養相談・歯科相談・子育て相談などを行います。

 ⇒ 健診の日程はこちらをご覧ください


   



 2歳児歯科健康診査
  1歳6か月健康診査から3歳児健康診査までの間に、むし歯は倍増します。
  この大切な時期に、むし歯にならないための歯科健康診査です。

⇒ 健診の日程はこちらをご覧ください

 
  歯科医師による健康診査、歯科相談などを行います。
 


☆アンケート票送付 上記健康診査対象児に、アンケート票を健康診査日の約1か月前に送付します。
予防接種の整理番号(10ケタ)をアンケート票左上の記入欄に必ず書き写してください。
※2部複写になっていますので、記入する際には注意してください。
 


                                              




  

○ 自立支援医療(育成医療)の給付

  18歳未満のお子様で、身体に機能障がいがあったり、病気を放置すると障がいを残す可能性の
  ある場合に、生活能力を得るために必要な医療(指定自立支援医療機関で実施)を公費で受ける
  ことができます。
  ただし、医療費の1割は自己負担になります。(世帯の所得に応じて上限額あり)
   
   ※治療開始前に申請が必要です。



○ 小児慢性特定疾患の公費負担
  小児慢性疾患のうち、特定疾患(悪性新生物、内分泌疾患等11疾患群のうち国の疾患基準に
  あてはまるもの)について、医療を公費で受けることができます。(原則18歳未満)
  ただし、生計中心者の所得税等の状況により一部自己負担が必要です。
   
   ※申請受付日以降の医療費について公費負担の対象となります。健診の様子