公共施設マネジメントデータ

  高度成長期に整備されたインフラや施設の大規模修繕や建替え時期の一斉到来は、地方自治体にとって財政的に大変な重荷となっています。従来考えられていた「スクラップ・アンド・ビルド」の手法だけでは、厳しい財政状況の中、持続可能な行政サービスの提供が困難になることは明らかです。加えて、人口減少社会の進展により、今まで行政が提供してきた施設・設備が過剰となってきます。
 倉敷市では、ファシリティマネジメントの手法、考え方を適用し、継続使用すべき施設の長寿命化、過剰資産の解消に取り組み、施設の維持管理コストを縮減します。
                 (「倉敷市行財政改革プラン2011~未来の倉敷のために今取り組む改革~」から抜粋)

 ■ 倉敷市公共施設等総合管理計画 NEW!!

 ■ 倉敷市人口推計資料(平成27年3月一般財団法人岡山経済研究所)

 ■ 倉敷市公共施設白書本編(平成25年3月発行)
 
      公共施設白書市民モニターアンケート集計結果 

   ■ 倉敷市公共施設白書施設別編1(平成26年5月発行)

 ■ 倉敷市公共施設白書施設別編1(平成27年6月更新)

 ■ 倉敷市公共施設白書施設別編2 施設別データシート   NEW!!
        施設別データシートを地図情報からもご覧になれます。
        地図情報検索はこちらから 

 ■ まんが「倉敷市公共施設白書~マンガで分かる!市公共施設の課題編」(PDF)
   (1) 特集1 広報くらしき平成26年9月号掲載
     (2) 特集2 広報くらしき平成27年9月号掲載

 ■ まんが「倉敷市公共施設等総合管理計画~マンガで分かる!これからの市公共施設編」(PDF)

※平成28年度倉敷市出前講座「公共施設大量一斉更新問題について~倉敷市公共施設白書からわかること」を行なっています。市内に居住又は勤務されている方、概ね10名以上でお申込みいただけます。公有財産活用室(電話426-3161)まで、お気軽にご相談ください。