平成27年度

   

開催日 

場所 

タイトル 

 講師




 


 
A 平成27年6月24日(水)
15時半~17時
倉敷市役所
10階大会議室 
 ユニバーサルデザインの
   まちづくりとおもてなし
大阪大学特任助教 石塚裕子 
B 平成27年12月11日(金)
15時半~17時
倉敷市役所
10階大会議室 
バリアフリーのひと・
       まちづくり 
大阪大学名誉教授 兼 鈴鹿工業
高等専門学校長 新田保次 


平成27年10月8日(木)
13時半~16時半 
倉敷市役所
10階大会議室 
・高齢者擬似体験
・車椅子使用者に対する接遇
・視覚障がい者に対する接遇
・観光とADL
・中国運輸局岡山運輸支局
・倉敷市社会福祉協議会
・川本理学療法士 
平成27年11月19日(木)
13時半~16時半 
倉敷市役所
10階大会議室 
・高齢者擬似体験
・車椅子使用者に対する接遇
・視覚障がい者に対する接遇
・観光とADL 
・中国運輸局岡山運輸支局
・倉敷市社会福祉協議会
・川本理学療法士 


平成27年8月19日(水)
13時半~15時半
倉敷公民館
第2会議室 
みんなで考えるバリアフリー  ・視覚・聴覚・身体障がい当事者
・ファシリテーター 石塚裕子 
平成27年9月17日(木)
13時半~15時半
倉敷市役所
10階大会議室 
分かりやすいデザイン  川崎医療福祉大学教授
                  青木陸祐 
  ※募集人数の状況により、演題や会場を変更する場合があります。ご了承ください。

 オープン講座日程

この講座は認定の対象にはなりません。
救急救命体験(AED体験)は動きやすい服装でおいでください
 
 
 
 
 

開催日        

場所 

タイトル 

講師 

 a  平成27年7月13日(月)
    9時半~12時半
 倉敷消防署  救急救命体験
(AEDの使用法ほか) 
 倉敷市消防局 
 b  平成28年2月2日(火)
 13時半~16時
 倉敷市役所
10階大会議室
 手話体験  倉敷市社会福祉協議会

講習1(総論)-A

日時 : 平成27年6月24日(水)15時半~17時
タイトル:「ユニバーサルデザインのまちづくりとおもてなし」
受講者: 64名

◆大阪大学特任助教の石塚裕子氏が講演。能力の異なる様々な人々が、簡単に、安全に、快適に利用できるようにと考えられている“ユニバーサルデザイン”。そんなユニバーサルデザインの概念をまちづくりに取り入れるためには、行政、事業者、NPO、市民等さまざまな主体の協働が必要であること。そして、法制度などの「しくみ」、ハード整備などの「かたち」とともに、事業者や市民(当事者)の「こころ」が大切である、と話されました。
◆また、倉敷市のユニバーサルデザインのまちづくりに対する取り組み経緯や、その中で誕生した「おもてなしマイスター」の効果と今後の課題等についても分かりやすく解説してくださり、受講者の皆さんは、熱心にメモを取りながら聞いていました。

講習1(総論)-B

日時 : 平成27年12月11日(金)15時半~17時
タイトル:「バリアフリーのひと・まちづくり」
受講者: 31名
◆大阪大学名誉教授の新田保次氏が講演しました。新田氏は、日本の交通政策の動向を説明した後、交通バリアフリーについて、そのねらいやバリアフリー新法の特徴等を分析。目の不自由な人が渡れない横断歩道、車いすが通れない改札口…など、さまざまな交通バリアが存在しており、市民(当事者を含む)と行政と関連事業者の協働によって、バリアをなくすよう取り組む必要があること等を、クイズを織り交ぜながら分かりやすく話されました。
◆その後、倉敷美観地区のバリアフリーに関するこれまでの取り組みについて解説。受講者らに、「“おもてなし”のマイスター」であるとともに「“バリアフリーまちづくり”の担い手」そして「“地域の文化価値”の伝道者」でもあってほしい、と訴えました。
 

講習2(接遇研修)-Ⅰ、Ⅱ

 

日時   Ⅰ:平成27年10月 8日(木)13時半~16時半
     Ⅱ:平成27年11月19日(木)13時半~16時半
タイトル 「高齢者疑似体験/車いす使用者に対する接遇/視覚障がい者に対する接遇」
     「観光とADL」
受講者 Ⅰ:36名
    Ⅱ:48名
◆接遇研修では、まず「高齢者」「車いす使用者」「視覚障がい者」の3つのグループに分かれ、それぞれ2人1組で、“介助する人・される人”になって、エレベーターや階段を利用しながら市役所の庁内を歩きました。アイマスクを付けて視覚障がい者体験のグループでは、『ガイドヘルパー手のひら』の皆さんが指導してくださり、障害物がある時の誘導の仕方や声掛け、歩くペースなど、その場の状況に応じてアドバイスしていました。また、車いすのグループは、多目的トイレの使い方、段差の越え方なども丁寧に解説してもらいました。
◆その後の講義では、介助の方法について、川本淳一理学療法士が専門的な立場からお話をしてくださいました。
     
  

講習3-ア

日時 : 平成27年8月19日(水)13時半~15時半
タイトル:「みんなで考えるバリアフリー」
受講者: 33名
◆3つのグループに分かれ、おもてなし処3カ所(倉敷物語館、倉敷観光コンベンションビューロー観光休憩所、大原美術館)へ、小雨の降る中、倉敷公民館から徒歩で向かいました。おもてなし処へは、障がい当事者も同行し、先輩マイスターから話を聞き、施設のバリアフリーへの対応状況などを見学しました。また、同行した障がい当事者の方に、障がい者の立場での施設の設備や接客に対する意見をうかがいました。
◆訪問から帰った後は、各グループで意見を出し合い、集約したものを代表者が発表。「手すりの有無や段差など、障がい者の方のご指摘で気付くことがたくさんありました」等、とても有意義な講習となったようです。 
 

講習3-イ

日時 : 平成27年9月17日(木)13時半~15時半
タイトル:「わかりやすいデザイン(ワークショップ)」
受講者: 24名
◆ユニバーサルデザインとは、できる限り多くの人たちが利用しやすいように配慮されたデザインのこと。「普段何気なく見ているモノや使っているモノをユニバーサルデザイン(UD)の視点から見直すことで、“なぜ分かりにくいのか、なぜ使いにくいのか”これまで気付かなかった部分に気付きます」と、講師の川崎医療福祉大学の青木陸祐教授は話され、色の組み合わせや書体、レイアウトの面から、たくさんの実例を示しながら解説してくださいました。
◆その後、6人ずつのグループに分かれてワークショップ。チラシを素材に、背景と文字のコントラストなど、分かりやすいチラシにするための意見を出し合い、発表しました。
  

オープン講座a

日時 : 平成27年7月13日(月)9時半~12時半
タイトル:「救急救命体験(AEDの使用方法ほか)」
受講者: 15名
◆今回は、広報くらしきを見て参加申し込みをされた4名を含む15名が受講。倉敷市消防局の救命救急士によるユーモアを交えた講義とデモンストレーションの後、3つのグループに分かれて、1人ずつ心肺蘇生の実践演習をしました。また、AEDを実際の場面で使えるように、電源を入れ、音声メッセージの指示に従って、使用体験しました。緊急時には、心停止を防ぐため、心臓マッサージが最重要であること。AEDを使用する際も、心電図解析時と電気ショック実施時以外は、心臓マッサージを絶え間なく続ける必要があることなど、臨場感たっぷりの解説が行われました。参加者の皆さんは、疑問に思ったことを積極的に質問し、真剣に取り組んでいました。
  

オープン講座b

日時 : 平成28年2月2日(火)13時半~16時
タイトル:「手話体験」
受講者: 16名
◆今回は、広報くらしきを見て参加申し込みをされた2名を含む16名が受講。昨年に続き、2度目の開催で、2年連続で受講された方も2人いらっしゃいました。
◆講師は、倉敷市聴覚障害者協会事務局長の加藤順子さんと、倉敷市障がい福祉課で手話通訳をされている岡部美津恵さん。まず、「こんにちは」「元気?」等のあいさつから始まり、「食べる」「好き」「嬉しい」等、基本的な単語を習いました。その後、二人一組で、自己紹介を練習しました。手話は初めてという人がほとんどでしたが、みなさん和気あいあいと、意欲的に手話に取り組んでいました。
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