倉敷地域見守りネットワーク事業(くらしき見守りネットワーク)

「くらしき見守りネットワーク」とは

   倉敷市では、誰もが住み慣れた地域で安心して暮らせるように、地域の見守りに協力していただける
  協力事業者などと連携して、地域の高齢者・子どもに何らかの異変を発見した場合に適切かつ速やかに
  対応する「くらしき見守りネットワーク」事業を実施します。

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倉敷市地域見守りネットワーク事業実施要領(154KB) 

  【くらしき見守りネットワーク イメージ図】

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 (1) 協力事業所の従業員が、業務中に高齢者・子どもの異変を発見した場合、協力事業所の見守り
     担当者に情報(住所・氏名・異変の状況など)の連絡を行います。
 (2) 見守り担当者は、倉敷市の担当課にご連絡ください。
 (3) 担当課は、関係機関(高齢者支援センター等)との連携により、担当者の調査・確認を行い、
     適切かつ迅速に対応します。
 (4) 担当課は必要があれば、消防署・警察署に通報します。なお、事業所の従業員が緊急対応が必
     要だと判断できるときは、異変を発見した段階で消防署・警察署に直接通報してください。
 (5) 担当課は、見守り担当者に対して、必要に応じて対応した内容について報告します。

「くらしき見守りネットワーク」協定締結先一覧

 現在、新たに5社の事業所と協定を結び、31社の事業所にご協力をいただいています。

  11 協力事業所一覧(50音順) 【平成28年11月22日現在】