『倉敷の歴史』第27号

東大橋家文書特集

倉敷市所蔵備中国窪屋郡倉敷村東大橋家文書   山本 太郎
東入大橋家文書にみる大橋敬之助
 ―文久二~元治元年の「日記」を中心として― 大島 千鶴
文政七年の江戸出訴一件における「古禄」村役人の行動
                       首藤ゆきえ
大橋徳蔵の遊学                倉地 克直

論文

犬養健と三宅希峰
 ―犬養毅の支持基盤の継承と変容―      前田 昌義
日中戦争における戦地の兵士
 ―歩兵第七八連隊関連史料を手がかりとして― 小野 功裕

ノート

近世倉敷の漢学者・児島信の学識考       足立 賢二
大坂書肆河内屋儀助と長尾村小野家         富田 祐生
 

聞き書き倉敷の歴史

職員として体験した三市合併
 ―新市発足五〇周年記念―          清水 隆久 
                             

アラカルト

寂厳と坐禅                  中山  薫  
天明七年六月発古川古松軒書状と「某氏」    別府 信吾

展示会記録 

平成二十八年度資料展示会 御陣屋大変
 
 倉敷代官所襲撃・大橋敬之助(立石孫一郎)没後一五〇年―


報告

平成27年度歴史資料講座
平成27年度東大橋家文書調査報告会
平成28年度古文書解読講座
新刊紹介·投稿要領·歴史資料整備室日誌
※『倉敷の歴史』各号の購入・頒布については刊行物紹介末尾を御覧ください。
 
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