国保の加入・脱退

国保の加入・脱退

   職場の健康保険や後期高齢者医療制度に加入している人,
   生活保護を受けている人
   を除いて、すべての人が国保の加入者(被保険者) になります。

   〇職場の健康保険の被扶養者(扶養家族)になれませんか?
    年間収入が130万円未満(60歳以上または一定の障がいがある場合は180万円未満)の場合、
    ご家族の職場の健康保険に被扶養者として加入できる場合があります。
     ※職場の健康保険に加入されている方の収入を主として、生計維持していることが前提です。
     ※扶養される方の収入には、遺族年金等の非課税所得も含みます。
     ※被扶養者の多少は、職場の健康保険料の算出には直接関係しません。

   被扶養者に該当すると思われる方は、ご家族の方を通じて、職場の健康保険担当者に相談しましょう。

  ● 法人事業所及び常時従業員が5人以上いる個人事業所は、健康保険の加入が法律で義務づけられています。
     未加入事業所へお勤めの場合は、年金事務所へご相談ください。
    問い合わせ先:倉敷東年金事務所厚生年金適用調査課 
           TEL086-423-6150 自動音声案内(3)を選択してください

主な国保の加入者

    ・ 自営業者
    ・ 農業・漁業従事者
     ・ パート・アルバイトなどで健康保険に加入していない人。

   ※ 原則在留資格が3ヶ月以上認められた外国人の方も国保に加入しなくてはいけません。

  ● 被用者保険(職場の健康保険など)の被保険者(本人)が後期高齢者医療制度に
    移行し、74歳以下の被扶養者が国保に加入するときは届出が必要です。
【被保険者と世帯主】 
 国保では家族一人ひとりが被保険者となります。
 ただし、加入の届出や保険料の納付は、世帯ごとに世帯主が行ないます。

加入・脱退の届け出

 国保の窓口への届出は14日以内に世帯主が行わなければなりません。
  代理人(別世帯の人)が届出をする場合は、世帯主からの委任状が必要です。
 届出の際に身分証明書を確認させていただきます。

 国保に入るとき


こんなとき

届け出に必要なもの

届出先

他の市町村から転入してきたとき 転出証明書 市民課(係)
他の健康保険をやめたとき 会社等の健康保険をやめた証明書 国保担当窓口
他の健康保険の被扶養者からはずれたとき 健康保険の扶養が切れた証明書 国保担当窓口
生活保護を受けなくなった又は停止になったとき 生活保護廃止(停止)決定通知書 国保担当窓口
子どもが生まれたとき 保険証、おやこ健康手帳 市民課(係)

  届出が遅れると・・・

   被保険者になった時点(届出日ではない)までさかのぼって
   保険料を納めなければなりません。
   保険証がないため、その間の医療費は全額自己負担になります。

国保をやめるとき

こんなとき

届け出に必要なもの

届出先

他の市区町村へ転出したとき 保険証 市民課(係)
他の健康保険に加入したとき 国保の保険証、職場の健康保険証
もしくは、
健康保険に加入したことを証明するもの
国保担当窓口
他の健康保険の被保険者になったとき    
国保の被保険者が死亡したとき 保険証、死亡を証明するもの、印かん 国保担当窓口
生活保護を受けるようになったとき 保険証、生活保護開始決定通知書 国保担当窓口
 
 後期高齢者医療制度に加入したとき(75歳になって加入するときは届出は不要です)

○国保をやめる届出を郵送で行う場合
    「届出用紙」に記入し、
    「新たに加入した保険の被保険者証のコピー」と
    「今までお使いいただいた国保の被保険者証」を同封の上、
 倉敷市国民健康保険課(〒710-8565 倉敷市西中新田640番地)へ郵送してください。


 やめる届出が遅れると・・・

  資格がなくなったあと、国保を使って診療を受けた場合、
  国保で負担した分の医療費は返していただくことになります。
  また、保険料が二重払いになってしまうこともあります。


修学のために転出するとき

   
  住民票の転出の届出をすると倉敷市の国保の資格はなくなりますが、
 修学のために転出する場合は、届け出をすると、
 在学中は親元の国民健康保険に引き続き加入することができます。

          届出に必要なもの          届出先
保険証
学生である証明(在学証明書・学生証のコピーなど)
・国保担当窓口
・転出と同時の届出の場合・・・市民課(係)

外国人の国保加入

○加入条件(住民基本台帳法第30条の45に規定する外国人)
     ・平成24年7月9日より、外国人の方も住民登録の対象となりました。
     ・倉敷市国民健康保険に加入するのは、在留期間が3ヶ月を超える方で、
      倉敷市に住民登録をした方です。
        (ただし、会社の健康保険に加入している方、生活保護を受給中の方は除きます。)

        ・在留期間が3ヶ月以下の方の場合でも、在留資格が、興行、技能実習、家族滞在、特定活動の方
      は加入することができます。  
        (医療を受けるため又は医療を受ける方の世話をするために入国した方は除きます。)
○加入手続方法

   在留カード、特別永住者証明書、外国人登録証のいずれか1つ

    ※そのほか、
      在留資格が「特定活動」の方は、その活動の内容を示す「指定書」
      会社の健康保険から国民健康保険に加入する場合は、「健康保険資格喪失証明書」

○加入手続窓口

   ・転入、転出、市内転居の場合

       本庁、支所 市民課(係)

   ・会社の健康保険から国民健康保険への加入(または脱退)の場合
       本庁 国民健康保険課
       児島・玉島・水島保健福祉センター 国保介護課、真備保健福祉課

景気後退で失業され、健康保険から国民健康保険へ加入される方へ

現下の厳しい経済・雇用情勢により、県内でも多くの方の失業が見込まれているところですが、失業された場合は、一般的に今まで加入していた医療保険の任意継続被保険者となるか、又は国民健康保険へ加入されることになります。
国民健康保険へ加入されるときは、次の窓口へご相談ください。

○手続きする場所

   本庁 国民健康保険課
   児島、玉島、水島保健福祉センター 国保介護課、真備保健福祉課
   船穂、庄、茶屋町支所

○提出する必要書類

   被保険者の保険の資格喪失証明書、 本人確認書類(運転免許証など)

○保険料の納付でお困りの場合は、窓口でご相談ください。

   本庁 国民健康保険課
   児島、玉島、水島保健福祉センター 国保介護課、真備保健福祉課
倉敷市 国民健康保険課
〒710-8565  倉敷市西中新田640番地
【TEL】 086-426-3281  【FAX】 086-427-4086  【E-Mail】 hltins@city.kurashiki.okayama.jp