倉敷駅前東土地区画整理事業

岡山県南広域都市計画事業倉敷駅前東土地区画整理事業につきましては、

平成18年9月の事業計画決定以降、約10年間の歳月を経て、

平成29年3月3日に換地処分の公告(岡山県公告)が行われ

事業が完成しました。

 当事業の完成にあたり、関係権利者の皆様方をはじめ、審議会委員、評価員ならびに、関係機関等々の皆様方のご理解とご協力に対しまして、心より感謝申し上げます。

   ●竣工記念誌(PDF:1,578KB)

   ●換地処分後の土地図(PDF:20KB)

   ●新旧地番対照表(PDF:20KB)

   

【事業の目的】

 本地区は、JR倉敷駅の東150m~450mという至近距離に位置する商業地区であるが、主要地方道倉敷清音線の慢性的な交通渋滞や木造低層住宅の密集、商住等の土地利用の混在など多くの問題を抱かえていた。
 本事業は、倉敷市の中心市街地の都市機能の強化を図るために、公共施設を整備改善することにより、建築物の更新と土地利用の高度化を促進し、倉敷市の顔としてふさわしいまちづくりを推進することを目的として整備したものである。

【事業の経緯】

都市計画決定:平成17年5月20日

事業計画認可:平成18年9月13日

事業計画決定:平成18年9月21日

土地区画整理審議会発足:平成20年12月5日

仮換地指定:平成22年10月20日

事業計画(第1回)変更:平成23年3月28日

国道429号・(都)昭和宮前線工事着手:平成22年12月6日

事業計画(第2回)変更:平成26年1月8日

事業計画(第3回)変更:平成28年11月14日

換地計画縦覧:平成29年1月10日~1月23日

換地計画認可:平成29年2月1日

換地処分公告:平成29年3月3日

【事業の概要】

施行面積:3.6ha

施行期間:平成18年度~平成28年度

総事業費:約33億円

減歩率:14.68%

主要な施設:

    都市計画道路 昭和宮前線(幅員28m)外1路線

    区画道路 幅員6~12m 延長741.6m

    公園 1か所 1100.90平方メートル