横溝正史

明治35年(1902)~昭和56年(1981)日本推理小説界の巨人。

神戸市に生まれる。父親は浅口郡船穂町柳井原(現倉敷市船穂町柳井原)出身。
戦時下は当局の圧迫により捕り物帳などを執筆。
疎開期間中の「本陣殺人事件」、「蝶々殺人事件」、「獄門島」の執筆により本格探偵小説作家として再出発する。以後の作品中にも「八つ墓村」など岡山に題材を得た作品が多い。

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