胃がん検診

実施場所

対象年齢

検診内容

受診方法

注意事項

医療機関

40歳以上

バリウムを飲み、胃のレントゲン直接撮影 事前に医療機関へ連絡し確認してください。 前日の午後9時以降は絶食し,飲み物・タバコ・薬等も飲まないでください。

地区会場(検診車)

40~
69歳

バリウムを飲み、胃のレントゲン関接撮影 日程については、こちらをご確認ください。
各保健推進室へ事前にお申込みください。

胃がんの傾向


胃がんによる死亡者数は年々減少傾向ですが、依然として男女ともにがん死亡者数の第2位です。
胃がんは早期発見すれば他のがんに比べてはるかに予後の良いがんです。
年に1度は検診を受けましょう。

見逃さないで,その症状!!
初期症状(無症状のことが多い)
1.胸焼けや胃もたれ
2.胃の痛み
3.嘔吐・吐き気
4.胃への違和感や不快感
進行すると・・・
5.食欲不振になり,体重が減る
6.貧血
7.全身の脱力感や倦怠感
胃がん予防のポイント!!

1.バランスのとれた食事
2.食べ過ぎず脂肪や塩分は控えめに
3.飲酒はほどほどに
4.禁煙
5.ビタミンと繊維質を多くとる
6.熱すぎるものは冷ましてから食べる
7.焦げたものは避ける
8.適度な運動















 

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大腸がん検診

実施場所

対象
年齢

検診内容

受診方法

注意事項

医療
機関

40歳以上

2日分の便の潜血反応 医療機関で採便容器と検診票をもらい、自宅で2日分の便を取り、後日提出します。 2回目の便を採取した後は、すみやかに提出してください。

大腸がんの傾向


大腸がんの死亡数は年々増加傾向。がんの中では第3位、女性では第1位です。
また、40~70歳代に多く、特に60歳代がピークです。
大腸がんは早期発見すれば他のがんに比べてはるかに予後の良いがんです。

見逃さないで,その症状!!

1.出血、血便 
2.便秘、または下痢
3.排便痛、残便感
4.腹部にしこり、腹部膨満感
5.微熱、貧血
6.突然痩せる
7.胸やけ      など
大腸がん予防のポイント!!

1.動物性脂肪を減らす
2.アルコールを控える
3.食物繊維を取る
4.魚をよく食べる
5.ニンニク、ブロッコリーなど抗酸化力の強いものをよく食べる
6.よく歩き、適度に運動する
7.たばこをやめる



 













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乳がん検診

   視触診検診

実施
場所

対象年齢

検診内容

受診方法

注意事項

医療
機関

30歳以上
の女性

視触診

事前に医療機関に連絡し確認してください。 月経の直前は検診をなるべく
避けてください。
   マンモグラフィ検診

実施
場所

対象年齢

検診内容

受診方法

医療
機関

40歳以上の女性で,
視触診検診を受けて
異常のなかった人

マンモグラフィ
(乳房の
レントゲン撮影)
下記の医療機関で受診できます。
川崎医科大学付属病院 倉敷平成病院
倉敷第一病院 倉敷中央病院総合保健管理センター
倉敷成人病検診センター 玉島中央病院
玉島病院 渡辺胃腸外科病院(玉島)
水島協同病院 水島中央病院
水島第一病院 武田病院(水島)
倉敷リバーサイド病院 児島市民病院
児島中央病院 まび記念病院
乳がんの傾向


乳がんは,早期に発見し,適切な治療をすれば,9割以上が治るといわれています。
視触診で異常が見られなかった40歳以上の方は,マンモグラフィ検診も受けましょう。
視触診検診で発券できないような「小さながん」や「しこりをつくらないタイプのがん」を発見することができます。

 自己検診法をマスターしよう!!



1.鏡の前で,乳房がひきつれていないか,乳首にくぼみや分泌物がないかを見る


2.両腕を上げ,乳房に不自然なくぼみがないかを見る。



3.仰向けに寝て肩の下に枕などを入れる。左手で右側の乳房に,右手
  で左側の乳房にまんべんなく触れ,小さくて硬い,痛みのないしこり
  がないか調べる。
  わきの下もわすれずにチェック。人差し指,中指,薬指の3本の腹で
  なでるように触れましょう。

 自己検診は,毎月行いましょう!(月経開始後7日目の起床前が最も適しています)




            

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子宮がん検診

実施場所

対象者

検査内容

受診方法

注意事項

医療機関

20歳以上の女性 子宮頚部細胞診,内診 事前に医療機関に連絡し確認してください。 子宮体部細胞診は医師が必要と認めた人のみ実施されます。

地区会場

事前の申込は不要です。受診券を持って会場へお越しください。

子宮がんの傾向
子宮頚がんは30歳代から,子宮体がんは40歳代から増えています。
特に頚がんは,自覚症状がないため検診で発見するしかありません。不正出血があった場合には,すぐに
産科を受診しましょう。

 
  子宮頚がん(子宮の入口にできるがん)
   若い人に,性行為で感染するヒトパピローマウイルス(HPV)と関係した子宮がんが増えています。
   初期症状としては不正出血,おりものなどがありますが,無症状の場合が多く見られます。


  子宮体がん(子宮の奥にできるがん)

   年々増加傾向にあり,特に50~60歳代の発生率が高いです。

   初期症状として,不正出血(月経期間以外の出血)があります。

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前立腺がん検診

実施
場所

対象者

検査内容

受診方法

注意事項

医療
機関

50歳以上
の男性
血液検査(PSA検査) 原則,健康診査と同時に
行います。
全員有料(減額の対象
になりません)
前立腺がんの傾向
前立腺がんを発症した人は、ここ25年間で約10倍。加齢とともに発症頻度が高まります。
検診は血液検査で、血中の腫瘍マーカー(PSA)の値を調べる簡単なものです。


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胸部レントゲン検診・喀痰検査(結核・肺がん)

 胸部レントゲン検診

対象者

年度到達年齢 40歳以上の方(昭和47年3月31日以前の生まれ)
 ※妊娠中やその可能性のある方はご遠慮ください。

検査内容

胸部のレントゲン間接撮影

受診方法

地区会場の日程を確認し,ご都合の良い会場で受診してください。
忘れずに受診券をお持ちください。          ※医療機関では実施していません。
 喀痰検査

対象者

胸部レントゲン検診の受診者で,次の(1),(2)のどちらかに該当する方
(1) 50歳以上で,喫煙指数(1日の本数×喫煙年数)が600以上ある方
(2) 40歳以上で,血痰のある方

検査
内容

痰による肺がん検査(会場で容器を受け取り,自宅で3日間の痰を採り郵送してください)

受診
方法

地区会場で受けることができます。(胸部レントゲン検診と同じ)
肺がんの傾向

肺がんは、がんの中で最も死亡者数の多いがんです。

進行が早く、治りにくく、咳や痰などの症状が出てからでは助かる確率が1020%で
す。しかし、検診で発見され、早期がんであれば
80%の方が治っています。























こんな人は肺がんにかかりやすいと言われて
 います。

  50歳以上
  重クロム酸、石綿、ピッチなどを取り扱う業務に従事する人
  3親等以内にがん患者がいる人
 1日の喫煙本数×喫煙年数が600以上の人
 咳や痰、胸痛が1ヶ月以上続いたり、血痰の出る人

注意事項〉

【胸部レントゲン検診・喀痰検査の結果について】
・全員に結果通知を行います。結果通知までに約5週間程度かかります。
【暴風警報発令の場合】
・午前の検診は午前7時,午後の検診は午前10時の時点で発令された場合,中止または延期になります。
【服装】
・混雑緩和のため,なるべくボタン・フック・プリント・刺しゅうのない服の着用をお願いします。撮影は無地の肌着一枚で行います。
【会場で行うこと】
・検診票を記入していただきます。