固定資産課税台帳(土地・家屋名寄帳)の閲覧

固定資産課税台帳(土地・家屋名寄帳)の閲覧について

 固定資産課税台帳の閲覧をすることにより、自己資産の評価額などを確認することができます。閲覧時には、課税資産の一覧が記載されている、土地・家屋名寄帳を交付しています。

閲覧に必要なもの

閲覧に来る人

必要なもの

納税義務者本人 ○ 閲覧に来る本人の本人確認資料
納税義務者の代理人 ○ 閲覧に来る代理人の本人確認資料
○ 委任状(納税義務者の押印があるもの)など納税義務者からの受託関係の分かる書類
法人の社員 ○ 閲覧に来る人の本人確認資料
○ 法務局に印鑑登録された代表者印が押された委任状
納税義務者の相続人
(納税義務者が死亡されている場合)
○ 閲覧に来る人の本人確認資料
○ 納税義務者の死亡が確認できる書類(住民票の除票、戸籍謄本など)
○ 死亡された納税義務者との相続関係が確認できる書類(戸籍謄本など)
その他閲覧する権利のある人 ○ 閲覧に来る人の本人確認資料
○ 閲覧する権利のあることを証する書類
  ※詳しくは資産税課にお問い合わせください。

本人確認資料となるもの

1つでよいもの
 ○ 運転免許証、パスポート、外国人登録証明書(特別永住者証明書、在留カード)、身体障がい者手帳、住民基本台帳カード(様式第2)
 ○ 倉敷市固定資産税・都市計画税納税通知書
 ○ 健康保険被保険者証、介護保険被保険者証、年金手帳
 ○ 学生証、社員証、司法書士等に係る補助者証(写真が貼付されているもの)
   など
2つ必要なもの
 ○ 本人名義の預貯金通帳、キャッシュカード、クレジットカード、診察券、優待証、図書館利用者カード
 ○ 住民基本台帳カード(様式第1)、taspo(タスポ)
 ○ 学生証、社員証(写真が貼付されていないもの)
   など

※押印、拇印、くらしき市民カード、住民票、戸籍謄(抄)本、会員証、スタンプカードなどは本人確認資料として認められません。

発行期間

現年度を含め過去10年間

 児島・玉島・水島支所の各税務事務所、真備支所市民課税務係、船穂支所市民税務係、庄・茶屋町支所市民係では過去5年間の閲覧に対応しています。それ以前の閲覧については、本庁資産税課のみで取り扱っています。
 ただし、旧船穂町及び旧真備町により課税されたものの閲覧については、取扱いが異なる場合がありますので、事前に資産税課までお問い合わせください。
 毎年4月1日から新年度課税台帳の閲覧をすることができます。

手数料

1納税義務者ごと、1年度ごとに300円

窓口

郵送による閲覧

 郵送による閲覧も受付しています。次の必要なものを同封して、資産税課まで申請してください。

  1.返信用封筒(切手を貼付し、返送先住所を記入したもの)

  2.閲覧申請書

  3.申請者の本人確認資料の写し

  4.郵便定額小為替による手数料(切手は不可) 

  5.委任状(代理人が依頼する場合)

様式

本人確認のお願い

 縦覧・閲覧・証明申請時には、本人確認資料による本人の確認が必要になります。
本人の確認ができない場合や必要書類がない場合は、縦覧・閲覧・証明交付ができない場合がありますので、あらかじめご了承ください。

 また、上記は一般的な例ですが、場合によっては他の書類の提出が必要になることがあります。詳しくは資産税課までお問い合わせください。