巡・金田一耕助の小径 ミステリーウォーク
倉敷市の北部、真備町は日本本格ミステリー作家、横溝正史が戦時中に疎開していた町。
横溝正史作品「本陣殺人事件」では、倉敷市真備町の横溝正史疎開宅周辺の実在地が、数多く登場します。
ミステリーブックを手に、金田一耕助が辿ったコースで謎解きを楽しんでみませんか?(コース全長約7km)
各自で歩いていただくウォークラリーなので、ご自由に参加できます。

・開催期間:10月1日~11月30日までの毎日参加可能
※関連施設(横溝正史疎開宅・真備ふるさと歴史館)の開館時間は10時00分~16時00分(イベント期間中は無休 いずれも入館無料)
※駐車場はほとんどありませんので、お車でのお越しはご遠慮下さい。
・開催場所:倉敷市真備町(横溝正史疎開宅周辺)
・参加方法:
1、ミステリーブックを購入(300円)
・販売場所 倉敷駅前観光案内所(9時~18時)
井原鉄道総社駅・清音駅・井原駅・神辺駅(7時30分~18時)
真備ふるさと歴史館(10時~16時)
※横溝正史資料としても貴重な一冊です。
2、清音駅(JR伯備線・井原鉄道)から徒歩にて出発。
3、ミステリーブックを見ながら16ヶ所のチェックポイントを見つけ出し、それぞれのポイントにある
文字をチェック。
4、同時に、5ヶ所のクイズポイントでクイズの正解を探し記入。
5、コースは「本陣殺人事件」の金田一耕助登場の道程を訪ね、井原鉄道川辺宿駅のゴールを目指
します。
6、チェックポイントの16文字を並べ替え、1つの文章にしたものと、クイズの正解を添付のはがきに
記入し投函。抽選で素敵なグッズをプレゼントします。
※横溝正史疎開宅を管理しているのは、周辺地域の方々。正史疎開時の様子を語っていただける
方がいる時もあります。ここでは限定で御弁当(後述)も予約販売しています。
※真備ふるさと歴史館では、期間中、二松学舎大学初蔵出しの横溝正史文献資料を特別展示
します。