倉敷市景観計画

倉敷市景観計画について

 倉敷市景観計画は,平成22年1月1日に施行しました。また,「倉敷川畔美観地区周辺眺望保全地区」を指定し,平成26年12月15日に倉敷市景観計画の変更を告示しました。

 倉敷市景観計画の変更内容については,こちら(新旧対照表)。

 変更した倉敷市景観計画は,平成27年4月1日から施行しています。

 ○表紙・目次(PDF)      1.1MB
 ○序章・第1章(PDF)     0.7MB
 ○第2章(PDF)        8.6MB
 ○第3章(PDF)        0.1MB
 ○第4章(PDF)        1.5MB
 ○第5章(PDF)        0.4MB
 ○資料編(PDF)
        14.4MB

倉敷川畔美観地区周辺眺望保全地区の指定について

 倉敷市では,歴史的町並みに調和したよりよい景観を形成するため,倉敷川畔美観地区周辺の概ね1kmの範囲を「倉敷川畔美観地区周辺眺望保全地区」に指定しています。

 これにより,当該地区内で届出が必要となる一定の行為(高さ13メートル又は建築面積1,000平方メートルを超える建築物の新築等)は「特定届出対象行為」となります。

 詳しくは,パンフレット(PDF)
を御覧ください。

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景観計画区域の閲覧について

 倉敷市の景観計画区域等をパソコン上で閲覧・検索することができるようになりました。これは,倉敷市及び岡山県が保有する地理情報を閲覧できる倉敷市地理情報(倉敷市統合型GIS)システムです。
 詳しくは,倉敷市地理情報システム


景観重要建造物・景観重要樹木

 倉敷市には,伝統的な様式を今に残す建造物,かつての産業を担ってきた建造物,地域に愛されている建造物や樹木など,後世に残していきたい建造物は樹木が各地域に存在します。

 景観重要建造物および景観重要樹木とは,景観法の第19条と第28条に定められた,良好な景観の形成に重要な建造物および樹木のことをいい,景観計画の方針に即して指定し,保存・活用することができる制度です。

 倉敷市では,随時,後世に残して生きたい建造物や樹木の情報を募集しています。皆様からいただいた情報を基に景観重要建造物および景観重要樹木の指定に取り組んでまいります。

 ただし,すでに国宝や文化財等に指定されているものについては指定できません。

倉敷市景観計画策定委員会

 倉敷市景観計画策定委員会の議事要旨については倉敷市景観計画策定委員会議事要旨から。

倉敷市景観計画(素案)に対するパブリックコメントの実施結果について

 倉敷市景観計画(素案)に対する貴重なご意見(パブリックコメント)をお寄せいただき, ありがとうございました。
 パブリックコメントの実施結果は,別紙「倉敷市景観計画(素案)のパブリックコメントの実施結果について」及び
「倉敷市景観計画(素案)に対する意見の概要及びそれに対する市の考え方」をご覧ください。

実施結果についてはこちら
倉敷市景観計画(素案)のパブリックコメントの実施結果について(PDF形式)    

意見の概要等についてはこちら
倉敷市景観計画(素案)に対する意見の概要及びそれに対する市の考え方(PDF形式)