ソフト面の取り組み

 
 ハード整備のみでは、バリアフリーのまちづくりは実現しません。施設等の機能を最大限に発揮させるためには、市民一人ひとりが、バリアフリーに対する意識を持つことが何よりも大切です。

  ハード整備にあわせてソフト施策を展開し、市民一人ひとりが協力し、助け合うまちづくりを展開します。

バリアフリーに対する意識の向上、理解の深化


  啓発ポスターの作成等により障がい者への理解を深める。
 
  歩道に障害物を置かないモデル週間の実施


参加・経験を通じたバリアフリーに関する学習機会の提供 


  バリアフリー講座等の開催


マナー向上の啓発


  歩道、商店街での啓発事業 
   (商品・看板のはみ出し防止、違法駐輪・駐車の防止等)
 
  身体障がい者駐車スペースの適正な利用の啓発


交通バリアフリー関連の情報提供


  インターネット等を活用したバリアフリーマップの提供
 
  美観地区バリアフリー情報の提供(車いす対応トイレ等)


事業者、ボランティアによる人的介助支援


  公共交通事業者による情報案内・介助の充実
 
  電話を利用した外国人への通訳サービスの実施