市民と進める福祉の交通まちづくりセミナーin中四国

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~観光、景観の視点を加えて交通バリアフリーの新たな展開を考える~

日時:平成19年10月31日(水)13:00~
場所:倉敷市芸文館 大ホール

「市民と進める福祉の交通まちづくりセミナーin中四国」を開催しました。


 平成12年の交通バリアフリー法施行後、全国で基本構想の策定をはじめ、駅施設などのバリアフリー整備が推進されています。

 この動きをさらに促進、発展させ、望ましいバリアフリー社会を実現していくためには、点から線、線から面へ、さらにまちづくり全体に広げていく必要があり、取り組みにあたっては多様な人々の参加と協働が不可欠です。

 このような問題意識に基づき、計画、整備技術の向上、参加型まちづくりの推進、継続的、持続発展的なバリアフリーへの取り組みを推進するため、その情報提供と今後の方向性を示していくことを目的に土木学会と地方自治体の主催によりセミナーを開催し、約500人の方々が参加されました。

 参加団体、参加人数  pdf-m (PDF形式 52.5MB)

プログラム

市民と進める福祉の交通まちづくりセミナーin中四国 
         ~観光、景観の視点を加えて交通バリアフリーの新たな展開を考える~

                                           日時 : 平成19年10月31日(水曜日)
                                           場所 : 倉敷市芸文館 大ホール

12時30分  開場

13時00分  開会挨拶  倉敷市副市長  露無 絋

13時10分  第1部 交通バリアフリーの新たな展開
      
      基調講演
       「観光と交通バリアフリー」   首都大学東京都市環境科学研究科 教授 秋山哲男
      講演1
       「バリアフリー新法の要点」   国土交通省中国運輸局交通環境部消費者行政・情報課 課長 今谷三明
      講演2
       「倉敷市の交通バリアフリーの取り組み」   倉敷市建設局都市計画部 参事 佐藤秀一
      講演3
       「景観地区における交通バリアフリー」   大阪大学大学院工学研究科 教授 新田保次


15時00分  休憩 

15時20分  第2部 グッド・プラクティス(先進的取り組み事例)の紹介と景観地区における展開

      〔コーディネーター〕
       大阪大学大学院工学研究科    教授 新田保次
       ((社)土木学会 土木計画学研究委員会 福祉の交通・地域計画研究小委員会委員長)

      〔テーマ〕
       「鉄道駅における取り組み」    (株)アーバン・エース  九後順子
       「道路における取り組み」     八千代エンジニヤリング(株)  石塚裕子
       「情報・サインと案内の工夫」   (株)建設技術研究所  高橋富美
       「美観地区における課題」     倉敷市建設局都市計画部交通政策課  主幹 濵元豊明

16時50分  閉会挨拶    国土交通省中国運輸局  交通環境部長  余米紀彦

17時00分  閉会


 

セミナー関係資料


 広報資料
 ・セミナーチラシpdf-m(PDF形式 769KM)

 ・セミナーポスターpdf-m(PDF形式 2.54MB)


 会場配布資料
 ・セミナー資料(1)pdf-mPDF形式9.66MB     ・セミナー資料(2)PDF形式943KB
 
 ・セミナー資料(3)PDF形式9.35MB     ・セミナー資料(4)PDF形式4.18MB

 ・セミナー資料(5)PDF形式7.29MB     ・セミナー資料(6)PDF形式10.8MB

 ・セミナー資料(7)PDF形式4.45MB     ・セミナー資料(8)PDF形式10.0MB


セミナー開催状況