美観地区バリアフリー勉強会開催

美観地区バリアフリー勉強会が開催されました。


 倉敷市では平成18年3月に交通バリアフリー法に基づく倉敷市交通バリアフリー基本構想を策定しておりますが、その中では、美観地区周辺をバリアフリーの視点から総合的に検討を行う地区として別途位置づけをいたしました。

 しかしながら美観地区は歴史的景観を保全する伝統的建造物群保存地区に指定されていることもあり、バリアフリーに関する多くの課題があります。

 そこで、多様な人々の視点を踏まえ、市民、事業者(観光、商業など)、行政が協働でソフトハードの両面から総合的な対策を検討し、平成20年3月に「美観地区バリアフリー整備計画を策定しました。

 今後、美観地区バリアフリー整備計画は、倉敷市交通バリアフリー推進協議会において整備事業の進捗管理を行っていきます。

 また、美観地区のバリアフリー化事業においては様々な課題があるため、市民、事業者、行政が互いに協議、調整を行う場、情報交換の場、事業の見直しの検討の場として、地元協議会の立ち上げを推進しております。

 この度、倉敷伝建地区をまもり育てる会の主催により、地元関係者、観光関係団体、障害者団体等の参加による美観地区バリアフリー勉強会が開催されました。

主な参加団体


  

主な参加団体一覧

  
 icon036 倉敷伝建地区をまもり育てる会 icon036 倉敷観光コンベンションビューロー
 icon036 倉敷市身体障がい者福祉協会連合会 icon036 倉敷市視覚障害者協会
 icon036 倉敷ボランティア協会 icon036 倉敷市社会福祉協議会
 icon036 倉敷市(交通政策課、文化保護課)等

美観地区バリアフリー勉強会 開催状況 


年度 会議

期日

場所

主な議事内容

会議録(要旨)等

平成
20
年度

1回

H20.8.4

18:00

19:45
倉敷市
観光
休憩所

(1)話題提供1
「バリアフリーと生活機能、そして環境の意味を考える」 
   大阪大学大学院工学研究科
     教授 新田 保次


(2)話題提供2 
「視覚障がい者の観光行動の実態とニーズ
 -美観地区調査を踏まえて-」
   土木学会委員 石塚 裕子


(3)意見交換会



 会議資料
pdf-sPDF形式 661KB

会議に対する意見について
pdf-sPDF形式 92,7KB

 状況写真
pdf-sPDF形式 319K